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狭小地の店舗兼住宅

元々倉庫があった15坪の敷地。
「ここに家って建てれるんかな?」という連絡から計画が始まりました。

この建物は大阪の郊外、東大阪市の角敷地に建つ店舗+住宅(家族4人)である。建坪15坪程。
鋭角が約17度の三角角地となった由縁は、この敷地により遮断されていた道路を繋げる為に敷地を切り渡した残りと伺っている。
 そうして出来上がった前面の道路は終日、実に人通りが絶え間ないのである。この行政の影響により出来上がった条件を、店舗付住宅だからこその好条件と捕らえることで設計が可能となった。
 外観は店舗付き住宅ということから内部の住居の生活感が外に出ないようにまとめている。北面の道路に対しては板金屋根材を壁に貼り、人通りの多い前面道路に対しての存在感と上部居住部分の遮断性を考えた。
 対して、板金屋根材の壁で道路を隔てた内側はできる限りの開放性に検討を重ねた。各部屋をスパイラル状4層に配置し、2階リビングの天井高さを3mとした。また、鋭角部分と内部を視覚的に繋げるようにデッキを配置したことにより開放性が得られた。この鋭角部分のデッキスペースから内部へ風と採光が入り込み快適な狭小住宅の環境となっている。
狭小地の店舗兼住宅

用途:店舗付狭小住宅
構法:鉄骨3階建
場所:東大阪市
Interior house
Imura,Residence&Office,Osaka