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神戸六甲の小さな家

山手の静かな住宅地に建つ小さな家。
 クライアントは、この地域が気に入っており、そこで敷地を探し、細長い小さな敷地を購入した。
 クライアントは木の小屋のような家が好みとの事であった。他は居間、寝室、子供室等の基本的な要望である。しかし、各部屋の大きさは小さなもので構わない、天井が低くてもよいといった内容であった。
住宅密集地で、両側が建物に挟まれて、自然光がとりにくい環境であったので、建物を手前と奧の2棟に分けて、分断した部分に壁と屋根をガラスで囲み、そこから光を取り込むプランとした。
 手前と奧の建物(=小屋)を階段でつなぎ、「小屋」を行き来するように階段を上がっていく。例えば、リビングから奧の「小屋」を眺めると、ガラスによって分けられた別の「小屋」があるように感じられる。
 「小屋」同士を繋ぐガラス部分が、この建物の特徴の一つである。ガラス部分は主に階段スペースとなっている。1階部分の床はモルタルで仕上げられており、そこにテレビを見る場所が階段下に作られている。階段に座るとガラスに囲まれた空間により、外部にいるような開放感のある雰囲気を過ごすことが出来る。
神戸六甲の家

場所:兵庫県神戸市
敷地面積:62.42m2(18.9坪)
建築面積:33.06㎡(10.0坪)
延床面積:61.99㎡(18.8坪)
project info
Location: Hyogo, Japan
principle use: single family house
site area: 62.42m2 total floor area:61.99m2
project architect: shintaro fujiwara,yoshio muro
project team: fujiwarramuro architects