日々のこと

兵庫:三田の家

兵庫県三田の家:土地探しから家作りのきっかけ

兵庫県三田の家

兵庫県三田の家に一年検査に行ったときに、改めて、家作りのきっかけを聞いてみました。

三田には特に縁もない方々で、元のお住まいは豊岡。

ご主人は特に転勤が三田に決まっているわけではないので、建築後は単身赴任。

土地を買った切っ掛けは、奥様がこの景色を見て直感で気に入ったとのこと。

で、三田を選んだ理由は、どこにでも行けて、豊岡より住みやすいのではないか、という漠然とした理由でした。

ご主人はデザイン的な家づくりに対しては興味はない感じで、打合せは奥様の会話比率が90パーセント位した。でも色々聞いてみると結論は、

ご主人がB型なんで、いつも突然決めるからなのです、、、、とのことでした。

小山ロール

小山ロール


兵庫県三田の家に行ったときに、お施主さんおすすめの小山ロールに寄ってみました。

ロールケーキがおいしいお店で、地元で取れる材料を使っていて、ここでしか買えない人気のロールケーキだそうです。

しかし、残念ながら当日は休みでした。
お店は植栽の中に埋もれているような雰囲気で、いい感じです。
また機会をみつけて行ってみたいと思います。

兵庫県三田の家 家具について

兵庫県三田の家 美しい布

兵庫県三田の家 家具について

雑誌の撮影時にも好評だった家具の様子です。

設計側では想像がつかなかったアレンジが色々と施されていて、とても参考になります。

写真は階段の踊り場に設けられた、椅子と植栽のコーディネートです。
窓にもきれいに布が施されていて、綺麗な空間になっていました。

兵庫県三田の家 ギャラリー

兵庫県三田の家 ギャラリー

兵庫県三田の家:ギャラリー

先日訪問したときに、廊下に地図や額縁などがうまく配置されて、廊下がギャラリースペースになっていました。

置いてあるものが、全てエージングがかかったものばかりで統一され、シンプルな雰囲気が引き立っています。

兵庫県三田の家 かきごおり大会

兵庫県三田の家 かきごおり大会

兵庫県三田の家 かき氷大会の様子です。

ドラえもんのかき氷機です。
皆かき氷が大好きです。
日中は照明がなくても明るく、ほとんど使われていないようです。
その他、節約されていて、5人家族で、月々の電気代が7000円程度(オール電化)だそうです。
いろいろな節約術があるようです。

兵庫県三田の家 一年検査

兵庫県三田の家 夏休み

兵庫県三田の家の一年検査に行ってきました。

当日は夏休みで、3人のお子さんも居ました。
元気で、わいわいと皆さん楽しそうに暮らされているようです。
写真はDSに熱中するお姉ちゃんと弟くんと、窓に向かって逆立ちする妹さんの様子です。そういえば、DSが2台に増えていたので、その分いつもより少し静か???だったような気もします。

当日は恒例の快晴。
一年の様子ですが、湖が近い分、湿気が多いようです。
漆喰系塗装のヘアクラックなかったのが、とてもよかったです。

兵庫県三田の家 雑誌”建築知識”掲載

兵庫県三田の家 が、7月18日発売の雑誌”建築知識8月号”(出版社:エクスナレッジ)に掲載されました。

建築知識”は建築設計事務所の方々が読むような、専門書ですので、大きな書店の専門書の建築コーナーなどに置いてある雑誌になります。

記事は三田の家の窓についての記事です。

この号の特集は

設計・施工の流れと要点が一目で分かる!建築現場[段取り〕ガイド

が掲載されています。

兵庫県三田の家 新しい家族

bero

兵庫県三田の家には新しい家族が増えていました。

名前はベロちゃん(1歳)です。

丁度、杉板の床で滑りにくい床面でしたので良かったです。

この家に来た当初は、壁に傷やおしっこをかけていたらしいのですが、大分としつけられたみたいで、一番お行儀の良い子になっていました。

最近、建築が終わって引越し後に、ワンちゃんを飼うという方が多いです。

兵庫県三田の家 雑誌建築知識の取材3

兵庫県三田の家

兵庫県三田の家のスキップフロアの写真です。

今回の取材の写真家は、ナカサ&パートナーズから独立された、鳥村鋼一さんでした。
建築雑誌などで気になる写真のクレジットによく掲載されている方で、個人的にはサプライズでした。

住まわれている状態での撮影で、人物も入っての撮影が多かったので、お住まいの雰囲気がどのような写真になっているか楽しみです。

発売が決まったらまたお知らせします。

兵庫県三田の家 雑誌建築知識の取材2

兵庫県三田の家

兵庫県三田の家ですが、お住まいの様子を少しアップしておきます。

元々ある家具が、昔の小学校にあった味わいのある、木とスチールが組み合わさった家具でしたので、それを基準にして、少し古びて味わいのある家具を揃えられていました。

予算が限りあるなか、オークションなどでこまめに買って、を繰り返して揃えていったそうです。中には、えっそんな値段で、というものもありました。