日々のこと

大阪:かきたクリニックannex

大阪:かきたクリニックannex 家具

豊中の医院

大阪:かきたクリニックannex 家具の打ち合わせを行いました。

藤原・室建築設計事務所では、家具を造ることも多いです。

今回は洗面台や作業台、受付、待合室のソファーが主な家具です。

家具は買ってきたほうが簡単ですが、スペースや雰囲気などでオーダーで製作したほうがいい場合は、製作をおすすめしています。

新築の場合でも、持っている家具の大きさによって、プランが大きく変わることもしばしばあります。

新調したほうが、プラン的にもコスト的にも有利な場合もよくあります。

大阪:かきたクリニックannex タイル

白いタイル

大阪:かきたクリニックannex タイルを再度選定しています。

今回は打ち合わせと水まわりに使うタイル。

タイルは金額高いのですが、経年の劣化を考えると、使った方がいい場所や雰囲気もあります。

カタログで見た同じような商品も、並べてみると随分違うものですね。

医院の設計はこれが3件目ですが、なぜか最近、ドクターの住まいを設計依頼や相談がとても多くなってきています。

大阪:かきたクリニックannex 配線関係

豊中にて仕上げ打ち合わせ

大阪:かきたクリニックannex 配線関係の打ち合わせでした。

店舗ともなると、新たにネット環境やセキュリティーシステム、内部のPC関係の配線、電話やFAXの方式、自動ドアのロックの方式、電気コンセントの位置などなど、、、

小さい医院でもかなりの選択肢と方法があります。

それぞれの仕組みが年々変わっていくため、設計者や現場監督のレベルでは、把握することは実際は難しのです。

ということで、電気関係の施工責任者、NTTの方、建築主の方、監督など皆でどうするのが良くなるか?を聞きながら、調整を掛けていきました。


大阪:かきたクリニックannex 打ち合わせ

豊中のクリニック

大阪:かきたクリニックannex 現場での打ち合わせがありました。

監督さんと、電気関係の職人さんとの打ち合わせです。

電気関係は最初に仕込んでおく必要があるため、ルートの確保など打ち合わせを進めていきました。

デザイン的には簡単そうに見える形状が、以外にも現場ではつくるのが難しいのです。

また、今回は床のレベルをあまり上げないので、排水の配管の取り回しも、難易度が高くなります。

配線など、実は簡単に通らない場所などもあったりして、確認して調整していくことができました。

大阪:かきたクリニックannex 段取り

豊中のクリニック (2)

大阪:かきたクリニックannex 段取りがはじまっています。

もともとは寒くなる前までに。

ということで、進めていました。

途中プランをじっくり検討したいという希望が出て来て、遅くなってもいいということになりました。

年始のオープンに向けてそろそろ着工です。

大阪:かきたクリニックannex タイル選定

タイル選定 (1)

大阪:かきたクリニックannex タイル選定を進めていきました。

クリニックだけに、進み具合が、住宅に比べてスピードが早いです。

店舗としては普通なのですが、、、

しかも建築主の方は、以前のクリニックやご自宅のリフォームと、いままで何度も建材を選んだ経験があります。

ということで、行き慣れたとあるショールームへ一緒に行きましょう、ということで行ってきました。

建材の中でもタイルだけは、カタログと実物が全くイメージが違うことが多く、手ごわいです。

ということで、平日の昼間で人通りもほとんどないことをいいことに、なかなかの重さのある実際のタイルを床に沢山並べて、選定。


クリニックは高齢者の方も多いので、滑りにくくかつ大判のものを狙っていたのですが、イメージに合うぴったりのものがあり、直ぐに決まりました。

大阪:かきたクリニックannex コンセント

コンセント

大阪:かきたクリニックannex 

かきたクリニックは2008年に設計してオープンしたクリニックです。

今回はその増床工事となります。

規制緩和で、別フロアに増床するということで、豊中市の保健所としては審査が第1号だったらしく、少し審査に時間が掛かったそうです。

9年前に設計したクリニックの使い勝手を、確認していたところ、診察室の大量に設置していたコンセントが使われていないことに気づきました。

一応現場で使い勝手を確認しながらコンセントを設置したのですが、実際は右側に物を置くことになり、左側はほぼ未使用でした。

大阪:かきたクリニック ファサードをどうするか?

大阪のクリニック模型

大阪:かきたクリニック 

何度か打ち合わせを進めています。

プランは2転3転しましたが、段々と内容が詰まってきて、平面は詰まってきました。

ファサードをどうするか?

というところがまだ決まってきません。

今回は繁華街という場所柄、周囲の喧騒も考慮に入れながらのデザインというところがあります。

塀のようなものをつくりながらも、周囲を拒絶せずに、中の人も落ち着ける。

そんなデザインにならないかと、検討を重ねています。

大阪:かきたクリニック 現地再調査

大阪豊中の垣田クリニック

大阪:かきたクリニック プランの大枠の方向性が固まってきたので、現地で再調査を進めていきました。

図面が進んだ状態で、あらためて現場を見ると、細かい点が見えてきます。

図面で伝えていた部分を現場で確認したり、通りからのデザインを話し合ったり、診察室の寸法を実寸で確認したり。

現場を見ながら、打ち合わせを進めれるという点は、リノベーションのいいところです。