日々のこと

大阪:中百舌鳥の家

堺の家:打ち合わせ

実験中

堺の家の打ち合わせがありました。

すこし、想像しづらい部分があるので、それをシュミレーションしているところです。

いけそうですね~、ということで次に大きく進めることができました。



infomation

10/18(日)大阪府寝屋川市にて完成見学会を開催します。 藤原・室 建築設計事務所HP からお申し込みください。
現在、午前中は予約が結構ありますので、都合がよければ午後がおすすめです。もちろん午前中も受け付けています。

大阪府堺市の家:土地の現況報告

堺の家

堺の家ですが、計画が進んでいるので、それをイメージしてもらうために、お施主さんと一緒に、再度土地を見に行ってきました。

土地を購入した時は更地で、周りには何もない状況でしたが、それから2~3ヶ月後に訪問してみました。

購入時とは違い、すっかり周りは建築が進んでいました。

周囲はハウスメーカーなどの規格住宅ですので、設計事務所で建築するのに比べて、約半分の工程で家が建ちます。

現在は、まだ図面を作成中ですので、建設がはじまる頃にはほとんどの建物が完成しているかもしれません。

大阪府堺市の家 決め手は何?

大阪府堺市の家

再提案した建物は、旗竿の奥にある敷地形状をいっぱいいっぱいに使ったもの。

敷地が少し変形しているので、そのふくらみは、小さい家の小さい庭ということで利用し、南に面する建物も結構古いので、これから建て替わるであろう想定の元、その隙間の外部を利用しつつ内部空間を最大限利用した内容。

面白いほうがいいとのことでしたので、ひとつ普通の家にはない提案をしてみました。
面白い反面、場合によっては使い勝手を犠牲にするところもある内容でしたが、喜んで受け入れてもらえました。

理由は???  「私たち夫婦はB型ですから」

大阪府堺市の家 旗竿敷地とは

大阪府堺市の家

敷地の買い付けに入ったところで、並行してプランの再提案することに。

売れてしまった細長敷地に対する意見を取り入れる方向で、再検討。

この敷地は、旗竿敷地という敷地。

旗の柄の部分が道路に接続する通路となり、奥に行くと建物が建つ四角い敷地が広がっている、といったような敷地。

希望する建物の規模によっては難があり、周りに建物が近接する可能性がかなり高いという欠点があるものの、その分、敷地価格は割安で、通路に車も停めれるので、考え方によってはお買い得。

大阪府堺市の家:実は

大阪府堺市の家

とりあえず、2つの敷地のプランを出したところで、衝撃?の事実が明らかに。

「ひとつは既に売れました」

「まあ、こんなこともあるんですね、土地も縁のものですから」というお施主さんのありがたいご意見により、残りの候補地をまずは買い付けに入りました。

こちらの方の敷地は、土地勘があり、奥様の実家には近いとのこと。

(…ちなみに、ブログの更新とは違い、実際に2つの土地の情報を取得してからプランを提出したのは結構短い期間でした。) 

大阪府堺市の家 狭小地と旗竿敷地

大阪府堺市の家

プランするのには、とりあえず少し期間を頂いて、、、とはいえ、通常より少し早めにがんばって、日を替えて打合せ。

ひとつは密集した敷地に対するプランなので、通風や採光に配慮しながらも、プライバシーを守ったプラン。

もうひとつの方は、細長い敷地ながらも無駄ともいえる遊びの空間を、つくったプラン。

感想はというと、遊びが多い方がいいかな~、とのこと。

大阪府堺市の家 2択

大阪府堺市の家

2つの候補の土地があり、どちらも良いのではないか?

ということから、結局、2つを簡単にプランニングすることにしました。

細長い敷地は河があり、丁度、敷地の前から車の進入が禁止になっているので、小さいお子さんも遊ばせられる。建物のなにか面白いものができそう、との感想。

もうひとつのほうは、土地勘がある場所で、便利さで言えばこちらの方が便利かな~、という感想。

大阪府堺市の家 土地候補2

大阪府堺市の家

大阪府堺市の家

こちらはもうひとつの土地の候補地からみえる景色。

北側に川があり、敷地は小さいものの、2階からは眺望が楽しめる雰囲気。

「第一印象はどっちがいいですか?」と質問。

「どっちもいいですね~」と前向きな感想。

いや~、ほんと、どうしましょうかね???

大阪府堺市の家 土地候補1

大阪府堺市の家

大阪府堺市の家

こちらは、敷地候補のひとつ。

現在はあまり建物がないのですが、この敷地を複数の区画に分けて販売しているもので、最終的には建物が密集することになりそうです。

これをどう考えるか、、、といったところですね。

大阪府堺市の家 はじまり

大阪府堺市の家がはじまっています。ちょくちょく報告していきたいと思います。

この家は土地の検討から進めていたもので、2つの候補の敷地を検討してから、進めていきました。

土地探しのエリアは奥様の実家との距離感を意識して始まりました。

年代は30代のご夫婦とお子様。ほぼ藤原・室と同世代の方々です。

ちなみに藤原・室 建築設計事務所は、20代後半から70代後半までの方々の家づくりの実績があります。
気がつけば、さまざまな年代の方の家を設計していました。最近は2世帯住宅も増えてきています。