お便り

兵庫県:甲陽園の家

梅雨が明けたとたんに、猛烈な暑さとなりましたが、いかがお過ごしでしょうか。

昨年の8月8日に引っ越し間もなく1年を迎えようとしています。全て完成してからきちんとご挨拶しようと思っていたのですが、まだ少し時間がかかりそうなので、一度我が家の状況をお伝えしておこうかと。

我が家は紆余曲折あり、2008年の春から6年程お付き合いいただき、またその間2回も設計をしていただき、面倒くさい客だったかと思います。(笑)

「個性的な家」を目指し、ハウスメーカーの家購入ではなく、建築家の方への依頼を決断し、先生に出会いました。初めて先生の図面を拝見したとき驚きました。こんな家もあるのかと。
住みやすさは最初想像できませんでしたが(笑)。
「個性的な家」が欲しかった我が家には先生しかいないと!決断しました。(少し言い過ぎでしょうか。。。)

土地が決まってから家ができるまでは、いろいろな方々に協力いただき、希望通り、それ以上
の家ができたと思っています。大変ありがとうございました。
設計の方も我々の期待を裏切らない想定外の提案で大変ワクワクさせていただきました。
(時には家族会議開催などもありましたが(笑))

完成までの過程では、家を建てる全ての工程を見届けることができ、各作業にたくさん
の方々が関わっていただいていることを思うと、大切に住んでいきたいと思っています。

住み心地の方は、格子状の床が、住んでみると冬は暖かく、夏は涼しく(特に1F)
想像以上に快適に過ごさせてもらっています。専ら春秋は2Fの窓を全開にし、床の上で昼寝をするのが一番の至福のときといったところでしょうか。子供も家の中でボール遊びができるので日々暴れまわっています。(よく怒られていますが。)

1つ難点はテレビのリモコンが2度ほど落下し原型をとどめておらず。が、これも想定内なので止む無しと諦めています。(笑)

完成したときは嬉しさと、少し寂しさ(家が建つまでのワクワク感がなくなる(泣))があったのですが、今は外購をどうしようかと、いろいろ想像するのが楽しみになっています。また例の1Fの部屋も本領発揮していないので、これも楽しみの1つです。

1年が経過し、まだまだ家を満喫しきれていませんが、これからゆっくり時間をかけて「個性的な家」を楽しんでいきたいと思っています。

また皆さんをお誘いし大宴会でも企画したいと思いますので、その節は皆さんでご参加いただければと思います。お近くにお越しの際は是非お立ち寄りください。

皆様のご健康とご多幸をお祈り申し上げます

2014年8月3日 家族一同