日々のこと

大阪:藤井寺の家 現場打合

大阪:藤井寺の家

建築主の方と現場打合がありました。

複雑な構成の建物ですので、建築主の方にも現場に来てもらい、打合せをしています。

今回は、隣地が新築でようやく全貌が見えたので、窓の位置を確認しながら、目隠しの調整を行いました。

このあたりは個人差がありますね。

当初想定していた場所とは別のところの窓からの目線を検討することになりました。

 

コンクリートの箱があるガレージハウス

第8回目は前回に引き続き松原のガレージハウスをご紹介いたします。


このガレージハウスの特徴であるコンクリートのボックスは防音室になっており、中で楽器を演奏することができます。


さらにボックスの上はデッキのように使くことができ、1階2階両方からアクセスできます。


キッチンから吹抜けを通り、ガレージに行くことができるので、重たい荷物をすぐにキッチンに運ぶことができます。

また、ガレージの奥にも大きな収納棚があり、キャンプ道具などをすぐに車に積み込むことができます。

大阪:堺市西区の家 天窓

玄関土間の吹き抜け上部の天窓が現れました。

書斎や、子供部屋から空が眺められます。

この玄関土間に階段が出来上がります。

その階段が照らされる様子が、この家の景色となるかと思います。

植栽も、この玄関土間に置いてあると映えるかなあと思っています。

掲載

群馬県:前橋の平屋 ホームページに掲載しました。

前橋の平屋をホームページに掲載しました。

外から中を通り抜け、また外に抜け出す梁形状を配列し、外部と内部の視覚的なつながりを作りました。

また、まばらに散りばめられた梁を受ける壁を内部と外部に配置し、視覚的にも中と外が同等に感じられるようにしました。

建物は平屋とし高さを抑え、年月を経るごとに、緑が深まり、建築の気配を幾分か隠していければとの思いがあります。

緑と建築が、年月を経ることにだんだんと深く交わってくれることを期待する計画となっています。

ドイツの建築家さんが設計事務所訪問

 

ドイツのベルリンから、建築家さんが藤原・室 建築設計事務所に来ました。

弊社の設計事例についていろいろ教えてほしいことがあるとのこと。

外国語は苦手なので、一旦お断りしました。

後日、通訳の方を用意されたようで、通訳の方から連絡があり、お会いすることに。

具体的な設計事例を伝えて、いろいろ質問を受けました。

帰りに事務所前で記念撮影。

ドイツでは大きな家が主流だそうで、3割程度小さくした住まいを考えていきたいそうです。

プロジェクトが進んだら連絡をくれるそうです。

帰りにたこ焼き屋さんに行きたいとのことで、事務所の通りにあるたこ焼き屋さんをお知らせしておきました。

大阪:医院クリニック(皮膚科) 色合わせ

大阪:皮膚科クリニック

写真は現在の仮の診療所。

今回はカーテンと壁といったファブリック系の打合せです。

医院はカーテンが沢山あり、皮膚科となると、さらに目隠し用にカーテンが通常の3倍ほどの量になります。

淡い色味にするか濃い色味ににするか?

ソファーもオーダーで製作するので、ソファーの生地や床の色も関係してきます。

ファブリックの専門家も加わり、あれこれ話するのも楽しい打合せだと思っています。

兵庫:グランピング&パン屋 CG作成

形の改良や、色の検討もありましたが、ほぼ固まってきました。

全体の形状は、宿泊棟一つ一つ形が違い、外観を眺めて楽しんでもらうように検討しました、

色見は、白、黒といったシンプルな色見が大半で、グリーンやブルー、シルバーの宿泊棟もちらほらといったバランスとなりました。

CGで全体のバランスを確認しましたが、綺麗でもあり、不思議な面白い風景になりそうです。