昭和町の家

「小さいけど良い家」ではなく「小さいから良い家」へ



狭小住宅のメリットとはなんでしょう?

おそらく皆さんが1番に思いつくのは立地条件でしょう。敷地面積が少なくて済む狭小住宅は、 比較的交通の便のいい都市部に住宅を持つには最適です。

しかし、それだけでしょうか?

私たちは狭小住宅の良さをもっと積極的に取り入れた住宅を提案したいと考えています。 たとえば、短い生活動線、家族を身近に感じる距離感、無駄のない空間など。 また、空間的に小さいため冷暖房効率がいいことや、清掃が容易である、といったこともあります。
こういった狭小住宅ならではの良さを改めて見直し、そこに私たちが培ってきたノウハウを駆使することで、 アイデア、工夫、さまざまな技術をぎゅっと凝縮し、見る角度によってさまざまな輝きを放つ宝石のような住宅を提案したいと考えています。

狭小住宅をお考えの皆様には、ご興味・ご関心をお持ちいただけたら、ぜひ一度ご相談のお問い合わせをいただければと思います。

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狭小住宅≠安価な住宅?



大きく立派な住宅は高額な住宅です。
ですので、その反対の小さな狭小住宅は比較的安価に建てられるのでは?と思いのお客様もおられます。 しかし、残念ながらそうはいかないのが狭小住宅の難しいところなのです。

一般的に狭小住宅をお望みのほとんどのお客様は、狭小住宅に一般的な戸建て住宅と同じ機能を望まれます。 「狭小住宅だから浴室はシャワーだけでOK」、「キッチンも最小限の一人暮らし用ワンルームのミニキッチンでOK」とはならないのです。 なので、結果的に狭小住宅は本来ある程度の大きさが必要とされる機能を、 いかにコンパクトにまとめるかさまざまな工夫が必要になってくるのです。 そして、その工夫が様々な形でコストに影響してくるのです。

簡単な例えでいえば、パソコンなどは機能が同じなら小さく持ち運びしやすい小さなノートパソコンほど高額になるようなものです。

とはいえ、狭小住宅は当然小さな家となりますので、建築材料などは少なくて済みます。当然それはコストの低減につながります。

ですので、「安からず、高からず」というのが狭小住宅の本当のところなのです。
神戸の小さな家