日々のこと

兵庫:姫路の家

兵庫:姫路の家 木加工

兵庫姫路の現場外壁

兵庫:姫路の家 木材の加工を現場に行くと進めていました。

内外あわせて、10人以上の現場で職人さんが作業をしています。

兵庫姫路の現場

建築主の方が外壁塗装をされたのですが、長時間置いていたので一部塗料がくっついていたところが、多々あるようです。

兵庫:姫路の家 現場進行

兵庫姫路の現場

兵庫:姫路の家

現場進行速度が上がってきています。

設計としては、決めることはほぼ決めていて、あとは現場という状況。

コロナウィルスの影響もあり、資材が入るとか入らないとかいろいろあるのですが、入居日も決めて、それに向かって進めていくことに。

建具枠が進んでいましたが、普段はお寺や神社を手掛けているだけあって、綺麗に仕上がっていました。


兵庫:姫路の家 2階

兵庫姫路の2階

兵庫:姫路の家 階段が出来上がりました。

2階への行き来が楽になり、いままでより安易に、2階での打合せをすることが出来ました。

電気屋さんも居て、細かな部分を再度確認することができました。


兵庫姫路の家釘

現場に行くと、何十種類というビスのサンプルを、工務店の方が取り寄せていました。

木の色が微妙な具合なので、それに近いビスを沢山取り寄せて検討していただいたようです。

兵庫:姫路の家 木材の選定

兵庫姫路の家工務店

兵庫:姫路の家 木材の選定打合せをしました。

工務店の倉庫で、建築主の方と工務店の大工さんといろいろな木材の実物を見ながら、予算内でおさまる木材をあれこれ選定していきました。

TV台やダイニングテーブルは元々は集成材で検討していたのですが、折角なのでなにか無垢材でつくれないかと相談したところ、倉庫で材料を見ながら打合せしましょうということに。

今回の工務店さんは、いろいろな木材を沢山集められている少し特殊な会社です。

通常の工務店さんはここまでの倉庫や木材を抱えていることはありません。

兵庫:姫路の家 収納の打合せ

姫路の家現場見学

兵庫:姫路の家 棚などの収納の打合せを現場で進めていきました。

マイホームの大きな打合せ項目の一つに、収納の打合せというのがあります。

デザイン的な空間をつくるには、収納をどこにどう収納するかというところに結構時間を割く必要があります。

図面で一旦固めていた部分もあるのですが、あらためて確認していくと、変更や調整が必要でしたので、現場で最終の位置を決定しているところです。


兵庫:姫路の家 現場打合

兵庫姫路の家サッシ

兵庫:姫路の家 現場打合がありました。

現場はサッシが入ったので少し様子が変化しています。

新年一回目の打合せですが、あまり横道に逸れる時間もなく、ひたすら建物のディテール部分についての打合せをしていきました。

気がつくと、あっという間に時間が経過していました。

兵庫:姫路の家 外壁色

兵庫姫路の現場

兵庫:姫路の家 外壁色のサンプルを再度確認。

通常の塗装屋さんの取る手順とは、逆のほうが色味がよいとか。

さらに、仕上げの表面が変わると、同じ色でもまた感じ方が変わってきます。

今回は建築主自ら塗装する工程で、時期的には厳しい時期で大変ですが、良い仕上がりになりそうです。

兵庫:姫路の家 景色

兵庫姫路の家窓

兵庫:姫路の家 現場打ち合わせがありました。

風に煽られて、防護シートがめくれ上がっていました。

ちょうど景色を確認したかったので、丁度よかったです。

窓の外には山並みが展開し、夕日が綺麗に見えていました。

既製品ではなく、設計事務所ならではのディテールをいろいろ工夫した窓となりそうです。

とはいえ、なかなか難しく、現場で打合せを重ねています。

兵庫:姫路の家 現場打合

兵庫姫路の現場

兵庫:姫路の家 現場打合がありました。

主には電気関係の最終打ち合わせです。

兵庫県姫路の現場

ファサードの笠木の話と、内部の大きなガラスの話を、3者でしました。

特注の製作では、3者の方向性を確認することが大切です。

建築主の方の理解と意気込みがあれば、施工者の方もよりよいものを考えてくれるので、どんどん建物が良くなってきます。

兵庫姫路の現場打合せ

外壁は木で仕上げるにはかなり大きな面積で、ありそうでないスケールです。

釘の色も確認して行きながら、よりよいものがないかもう少し探ることに。

兵庫:姫路の家 外壁塗装バリエーション

姫路の家外壁塗装

兵庫:姫路の家

外壁塗装バリエーションを建築主の方が作成してくれました。

写真は、この倍(以上?)のサンプルを作成した中での、選抜メンバーです。

塗装を強くすればするほど、耐久性は上がるが、少しよそよそしい感じにもなる。

ですが、経年での変化もあるので、その変化も含めてどうするかを決定していきました。

さらにこれに合わせて板金関係のディテールも絡んでくるので、それも一緒に決めていきました。