日々のこと

大阪:テナントビル

大阪:テナントビル 杉板型枠

大阪:テナントビル 杉板型枠の施工中です。

隣地との距離が少ないため、施工の難易度が高いです。

この板もコンクリートの打ち込みが終われば、廃棄することになると考えると、なかなか贅沢な仕様です。

大阪テナントビル杉板型枠 (2)

暑さのピークも過ぎてコンクリートを打つには、いい時期になってきました。

大阪:テナントビル 基礎完了

大阪のテナントビル鉄骨基礎完了

大阪:テナントビル 基礎が完了しました。

ビルとなると、基礎やその下の工事が、技術的にも時間的にも労力が掛かります。

大阪市内となると隣地との間が狭くて工事がしづらかったり、地盤が悪くて、杭工事が想定以上に必要だったり。

ということで、ビジュアル的にはなにも始まっていない感がありますが、一つの区切りまで来ています。

 

 

最近ブログのアドレスを変更しましたので、数日空白期間がありました。

以前のブログアドレスから飛ぶようになっていますが、アドレスの再登録をしていただければと思います。

調整も終わりましたので、これからは引き続きほぼ毎日掲載する予定です。

よろしくおねがいします。

大阪:テナントビル 基礎打設

大阪のテナントビル

大阪:テナントビル 基礎打設がありました。

道路は人通りが多くて、工事がなかなか大変とのことです。

でも、今回は道路が2方向にあるため、大分と恵まれています。

鉄筋コンクリートと鉄骨が組み合わさった建物なので、構造検査がすべて2回必要となる特殊な現場。

通常より現場に通う回数が多くなりそうです。

大阪:テナントビル 配筋検査

配筋検査大阪ビル工事

大阪:テナントビル 

配筋検査がありました。

今回は、鉄筋コンクリート部分の配筋検査を、構造専門家の立ち会いのもと進めています。

検査の方は大きな問題はなく、工程通り進めていくことに。

大阪ビル工事配筋検査

現場も熱くなってきて、屋外の工事もなかなか大変な時期になってきました。

大阪:テナントビル 杭工事

大阪鋼管杭工事

大阪:テナントビル 杭工事が始まりました。

3階の建物ですが、階高が高い建物で、4階程の高さの建物になります。

鉄筋コンクリートと鉄骨が組み合わさっているので、建物の重量もある。


大阪鋼管杭工事

大阪は地盤が良くない場所も多く、今回も調査したところ、地盤補強が必要となりました。

大阪鋼管杭工事

杭を4本つなぎながら、地中に入れていきます。

大阪:テナントビル 遣り方

大阪事務所ビル設計

大阪:テナントビル

遣り方の打合せ。

解体された後、傷みのあった隣地の壁もきれいになり、その後しっかりと落書きもされていました。

白くなると書きたくなるのかもしれません。

大阪店舗ビル設計

道路が2方向にあるので、1階のレベル差を計測してもらいながら、地盤の高さを最終決定していきました。

大阪:テナントビル 現場の状況

大阪のテナントビル計画

大阪:テナントビル

現場の状況です。

解体前は建物がくっついているような状況でした。

解体が終了して、隣地の状況が見えてきました。

一部お互いが越境しているような部分もありました。

土地の境界関係確認も終了し、申請などを進めています。

大阪:テナントビル 解体が終了しました。

大阪テナントビル

大阪:テナントビル 解体が終了しました。

解体してみると、色々な事が見えてきました。

道路のレベル差が違っていたり、排水関係と建物位置が少しバッティングしていたり。

構造事務所と施工関係の方にも確認して、調整を進めていくことになりました。

大阪:テナントビル 階段仕上げ

オフィス店舗の階段

大阪:テナントビル

東京にて、建築主の方と打合せをしました。

女性服のお店が入るので、仕上げ全般と、店舗を外部から見たときの目線からの窓サイズや、内部の仕上げなどの微調整です。

階段仕上げは無垢材を使いたいということで、オフィス内部にある階段を見ながら打合せ。

できるだけ節の少ない無垢材を使いながら、大きな面をつくりたいということで、材料を検討することになりました。