日々のこと

大阪:箕面南の家

箕面南の家 建築主さんと現場打合せ

建築主さんとの現場打合せは、大体工事中に5、6回くらいはしているのかと思います。

一緒に工事中の様子を見て、工事状況をあれこれお話しながら、備え付けの棚の様子や、まわりの仕上げ確認、などなどです。

箕面南の家は変形地に建ち、 空間の様子が少し想像しにくい建物です。

段々と空間が出来上がるにつれ、建築主さんも思われているより広がりを感じてもらっているのかと思ってます。

箕面南の家 工事打合せ

上棟後は、工事打合せが一番忙しくなるころです。

設備配線、照明の位置確認や、階段形状の納まりや、製作建具の納まりの現地打合せ。他いろいろ細かい図面にはっきり表れにくい部分の工事打合せなどが行われます。

その打合せの流れで、工事部分を見て回ります。

このころの打合せは、いろいろな改良案が出て、いい方向に進んだり。難しい工事の解決方法を探ったりとあわただしいのですが、仕事として面白い時期の一つでもあります。

箕面南の家 上棟式

上棟式が行われました。

上棟式は、建物の4隅をお祓いし、御幣にお参りなどを行い、これからの工事の無事を願います。

それに加え今回は、建築主さんのご厚意で、とてもおいしいお弁当を戴き、さらにワインや日本酒、ビールをくじ引きゲームでいただくというご用意もしてもらって、どこか心和む上棟式となりました。

建築主さまのお気遣いをとてもありがたく思ってます。

写真は残ったお酒のボトルを獲得するじゃんけんの様子です。

箕面南の家 建て方工事

建て方工事の状況です。

前面道路はとても狭いですが、敷地購入時と比べるとまわりの状況が変わり道路周辺が広がったので、まだ工事がしやすくなったようです。

ガタガタした感じの形状が現実に見えてきました。

箕面南の家 基礎工事

基礎工事の様子です。

そろそろ型枠が外されて、基礎の全貌が見えてくるかと思います。

現場の外では、柱梁の構造部分の施工打合せをしている時期です。

上棟が楽しみな時期でもあります。