日々のこと

奈良:学園前の家

奈良:学園前の家 庭の様子

奈良学園前の庭 (3)

奈良:学園前の家 庭の様子です。

2月頃?には大分と短くしたらしいのですが、結構成長してきている、とのことでした。

建築主の方は、この家に住んでから、植栽により興味が出てきたそうです。

奈良学園前の庭 (2)

わざとラフに見えるように、いろいろな種類の草花を植えています。

見ていて飽きないです。

植栽の方のセンスですね。

奈良学園前の庭 (1)

建物側にも、周囲から見えない場所から庭を望める場所があります。

個人的にもなかなかお気に入りの場所ですが、お子さんの遊び場になっているそうです。

奈良:学園前の家 1年点検

奈良学園前の家建築後

奈良:学園前の家 1年点検に行ってきました。

お子さんの足があたって、木部が削れたところがありました。

その他大きな不具合はなく、木部のメンテナンス方法など再度確認しておきました。

奈良学園前の家建築後 (2)

4月5月は、社会的な出来事もあり、ほとんど家に居てたそうです。
家をいままで以上に楽しめたそうで、家をつくっておいて良かったと、何度も言われていたのが印象的です。

家の外や家の中に、普通の家にはない、沢山の居心地の良いスペースを作っていました。

時間によって日差しの入り方が変化することで、空間の使い方が変わったり。

家族が一緒に居ても、程よい距離感でそれぞれに好きなことができるようなプランとなっています。


奈良学園前の家建築後 (3)

キッチンも綺麗に使用されていました。

奈良:学園前の家 撮影

奈良学園前の家撮影

奈良:学園前の家

少し前になりますが、撮影をさせていただきました。

庭のほうもすごく良い感じになっており、住まい後の感想もいろいろとお聞きすることができました。

一日のほとんどがキッチンに居るという、キッチンが中心の家。

時間帯によって雰囲気が変わるそうで、ダイニングだけでなく、土間リビングで食事をしたり、キッチンカウンターで食事をしたり、デッキでバーベキューをしたりと。

お盆の暑い時期の撮影でしたので、外には行かれない様子でしたが、家の中で楽しく過ごされているようです。

奈良:学園前のバレエショップ 建物正面

奈良学園前のファサード

奈良:学園前のバレエショップ 

現場打合せでした。

日差しが入ってきて、養生に隠れている建物正面少し見え始めています。

木を外部に使うのは、いろいろな点で気を使いますが、ようやく形になり養生が外れるのが楽しみです。

奈良:学園前の家 引渡

学園前の家引渡

奈良:学園前の家 引渡がありました。

ご主人はお仕事があったので、奥様だけで引渡手続きを進めて行くことに。

養生がすべて外れた大きなキッチンを見て、すごく喜んでいただけて良かったです。

テンションが高くなりすぎて、おかしくなりそうな感じくらいうれしい、というようなコメントを頂いた気がします。

こういった形にすれば喜んで頂けるのではないか?と想像しながらつくり上げるのですが、同じものはないので、実際出来上がって喜んで頂けると、本当にうれしいです。

奈良:学園前の家 インターホン

奈良学園前の家インターホン


奈良:学園前の家 

インターホンとポストの脚が出来てきています。

このポストとインターホン、一度決まったものの、やはり建物とイメージが合わないのでは?

となって、建築主さんと設計側で、あれやこれやと検討している間に、建物の完成が近づいて来てしまいました。

工務店の方のアイデアもあり、ようやく完成しました。

あっさりしてて、建物を邪魔しない、というお題でしたが、難しいものですね。

奈良:学園前の家 雨どい

奈良学園前の家 雨どい

奈良:学園前の家 

雨どいの工事が進んでいます。

雨どいがどうしたのか?

と思われそうですが、今回の建物にとっては、とても重要な部分であったりします。

屋根がとても目に入る形で、雨どいも同じです。

屋根の形に合った雨どいを考える必要があり、工事がはじまる時点から何度も現場と検討を重ねてきました。

奈良:学園前の家 手摺

奈良学園前の家 手摺

奈良:学園前の家 手摺の取り付けが進んでいます。

階段部分は、壁や床など沢山の素材がぶつかるところです。

スムーズにおさめるためには、先に沢山の調整や計算をしておいて、施工を進めてくる必要があります。

場当たり的な対応では、綺麗におさめることは不可能なのです。

このレベルになってくると、図面通り施工すると実はうまくいきません。

現場監督さんや職人さんが図面の意図を理解し、設計側と現場で打合せして、変更しながら進めることが必要になってくるのです。