日々のこと

建ものなどの探訪

大阪天保山:サントリーミュージアム4

大阪天保山:サントリーミュージアム4

大阪天保山:サントリーミュージアムにある風の彫刻です。彫刻家・新宮晋氏の作品だそうです。

この2重になったパンチングメタルが風に揺れるとさまざまなモワレを発生させ、夕景の景色と彫刻のモワレが相まって、夕景の見え方が楽しくなります。

列柱と同じく、学生時代に初めて見たときは”?”でした。

ちょうどカフェがあるのですが、そこからの見え方が良い感じでした。
夕日をまじまじと見たことがなかったのですが、視覚的に見えるまぶしさの夕日になったとたん、すごいスピードで水平線に沈んでいくのですね。
ゆっくりお茶なんて飲んでいたらあっという間で見逃しそうです。

ミホミュージアム2

ミホミュージアム2

ミホミュージアムは80パーセントが地中に埋められた建物、だそうです。

建物の中に居ると良くわからないのですが、階段室など飛び出たところから建物を振り返ると、このように、山の中から建物が少し出ている様子が見て取れます。

ミホミュージアム1

ミホミュージアム1

あけましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いします。

ブログの方もぼちぼちとやっていきますので、あたたかな目線で見ていただければ幸いです。


年末に行ってきた若冲ワンダーランドが開催されていた美術館は、滋賀県甲賀市信楽町の山中にあるMIHO MUSEUMMIHO MUSEUM(ミホミュージアム)です。

かの有名な、ルーブル美術館のガラスのピラミッドを設計した、建築家イオ・ミン・ペイ氏が手掛けています。

建物の向かう途中のトンネル。
今まででちばん一眼レフを構えたカメラ小僧が沢山居る場所でした。

名張:つぐみカフェ

名張:つぐみカフェ

年末に、三重の名張の方に仕事に行った帰り、近くにある”つぐみカフェ”という、あたたかな雰囲気のカフェに寄ってきました。

エントランスには植栽が沢山。中はいろいろなソファーや椅子がゆったりとした感覚で配置してあり、都市部のカフェとは違ったゆるーい感じでした。

”あずきのタルト”というケーキを注文したのですが、残念ながら売り切れで、次に違うケーキを注文したらさらに売り切れで、結局チーズケーキを注文しました。濃厚な味わいでおいしかったです。
次回行ったときは”あずきのたると”(一体どんな味なんでしょう?)を食べてみたいと思います。

日本民藝館:柳宗悦

日本民藝館

日本民藝館の外壁は大谷石で目地が漆喰。

内部は撮影不可なので、写真は外部のみ。

中は左右対称の間取りで、エントランスには洋館にあるような大階段が、木造でつくられていました。

写真をクリックすると大きくなります。

東京都庭園美術館

東京都庭園美術館

東京都庭園美術館に行ってきました。

1933年に建設された建物で、そっけないファサードです。
品が良く抑制のある内部空間でした。家具や浴室なども良い感じ。
フランスのインテリアデザイナー、アンリ・ラパンが手掛けたそうです。

展示内容は「パリに咲いた古伊万里の華」でした。

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中之島公会堂

中之島公会堂

大阪市立東洋陶磁美術館から見た中之島公会堂です。
外から見ると閉じたイメージの美術館でしたが、河川や公会堂の方向を切り取るように休憩エリアが計画されていました。写真はちょうど公会堂が見えるところに椅子があり、紅葉も出てきてよい眺めのスペースでした。

21_21デザインサイト

安藤忠雄:21-21美術館

ミッドタウンの敷地内にある 21_21 デザインサイト に寄ってみました。

開催されていたのは、、「見えていない輪郭展 深澤直人、藤井 保」

でした。

デザインのコンセプトと撮影コンセプトがリンクしていく様子がわかる展示内容で、大分と楽しめました。撮影の照明方法が建築的にも参考になりました。

建物は建築家 安藤忠雄氏の設計。内部は撮影ができないのですが、写真の建物の地下に埋まっています。

ミッドタウン

ミッドタウン

グッドデザイン賞の授賞式は東京六本木のミッドタウンの地下1階のホールで開催されました。

授賞式の前に近くにある21-21美術館に寄り道をしてからの参加でした。

ミッドタウンは敷地内にガラスの高層ビルが数棟に分かれて建築されていて、中心部がメインのアプローチのようです。
高層ビルの谷間ですが、ガラスに光が反射し、谷間でありながらも随分と明るい雰囲気となっていました。

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