日々のこと

愛知:刈谷の家

愛知県:刈谷の家 開口部

大工工事が進んでいます。

今回は監督さんが大工さんもしていただいているので、話が早いです。

開口部から見えるお庭がよい雰囲気です。

作りこんでいる庭ではないのですが、長い年月を経て、自然な流れで出来上がっている風景がいいです。

夜少しライトアップしようかという事になりました。

愛知県:刈谷の家 上棟

上棟式が行われました。

御幣に供え物をし、建物の隅にお塩、御酒、お米でお祓いをし、棟梁が構造体を木槌で打ち、建て方が無事終了したことを示し、御幣にお参りするといったことが、上棟式です。

御幣には大きな鯛がお供えされていました。

愛知県:刈谷の家 配筋検査

配筋検査を行いました。

だんだんと建物の大きさが想像しやすくなってきます。

建物の配置計画から床レベル検討などを終え工事となるのですが、総合的に良いところはどこかを考えるのは結構時間がかかるものです。

いいバランスで出来たと思います。これからコンクリート工事がはじまり、来月末日に上棟といった予定で進んでいます。

愛知県:刈谷の家 地鎮祭

地鎮祭が行われました。

今回は、工務店の方、神社の宮司さんで設営。

敷地からの土で築山を盛り、地面に生えている草を引き抜いて、それを差していました。

地鎮祭のかたちも細かいところで、いつも違いがあります。

今回はみんなで作り上げている地鎮祭という感じが良かったです。

今年から早々工事開始です。

愛知県:刈谷の家 配置確認

実施設計作業も終盤に入り、再度現地にお伺いし、お願いする工務店さんに協力してもらい、配置確認を行いました。

敷地に建物形状にあわせてヒモを張りました。

現地で位置をあれこれ検討するかも、と思っていたのですが、図面上で計画していた位置で丁度良い具合だということが分かりました。

周りからの視線や、家から眺める景色などを想像することができました。

愛知県:刈谷の家 実施設計

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詳細の打合せに入っています。

外観の方向性もまとまってきて、仕上げ、設備もだんだんと決まりつつあります。

窓周りを綺麗に納められるように、設計側の検討が必要です。

愛知:刈谷の家 打合

愛知刈谷の家

愛知:刈谷の家 打合がありました。

いろいろ提案しながらも、プランがだんだん良い形に固まってきています。

本格的に進めるために、銀行もどこにするかを検討とのこと。

要望を出してプランを一度描いてみて、じっくりと考えると重要と思っていたとことが、それほどでもなかったり、その逆も。

建築主の方にとっても同じで、機能的な要望が満たされればそれで良い、ということでもなかったり。

愛知刈谷の家打合

打合せ中、お子さんからドーナツの差し入れをいただきました!

愛知:刈谷の家 提案模型

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だんだんと水平に広がる雰囲気が出てきました。

まだ多少のプラン変更はありますが、だんだんと大きなところは固まってきました。

方針が崩れないように進めていきたいところです。