日々のこと

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木とコンクリートの小さなガレージハウス

前回に引き続き、豊中の家をご紹介します。

この住宅のお施主様は車とバイクがお好きで、どちらも止めることのできるようにということで、
ガレージハウスをご要望されました。

そのため、ガレージは大きく、車とバイクが二台横並びにできるほど広くなっており、

洗車道具やメンテナンス道具を置くためのラックや手洗い場などを置くことができるようになっています。

また、建物内部の光庭は外部の空気を感じることのできる場所となっており、光だけでなく、空気も取り込むことができます。

この光庭とスリットによってプライバシーは保たれながらも、閉塞感のない住宅となっています。

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兵庫:淡路島で別荘計画 途中経過

兵庫:淡路島で別荘計画の途中経過です。

色合いや素材はまだこれからですが、白がいいということで、質感の検討をしています。

配置も大枠は固まってきました。

そろそろそれぞれのスペースの調整に入る段階にきています。

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オープンデスクの学生参加で、打合せ

ここしばらく、いろいろな学校からオープンデスクで学生が来ています。

いつもの事務所での打合せに、オープンデスクの学生に参加してもらいました。

学生の頃は、実際のお施主さんの話を聞くことはないだろうな、と思います。

設計の作業は、黙々とデスクワークばかりではなく、話し合いも大事です。

なにか感じ取ってもらえたらと思っています。

インスタグラムが10万人を超えました!藤原・室 建築設計事務所

建築家のインスタグラムは藤原・室 建築設計事務所

インスタグラムが10万人を超えました。

建築家や設計事務所といったデザイン住宅系のインスタでは、多いほうのフォロワー数になるそうです。

投稿していると、インスタだといままで使っていなかった写真も、沢山掲載できることに気づきました。

夕方の日没前の時間帯の写真や、お施主さんが撮影した写真、事務所で記録用に撮影していた写真など。

同じ建物や空間でも、時間帯や季節によって、見え方が変わったり、角度を変えるだけで違う見え方になります。

似たようなカットでも違いがあると、反応が違っていて建築空間の面白さを再発見させてくれます。

藤原・室 建築設計事務所のことを知っていただけるよう、随時更新していければと思っています。

fujiwaramuro instagram

↑インスタページはこちらです。

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淡路島で別荘を提案

淡路島の別荘

淡路島で別荘を提案しています。

淡路島は別荘として人気が高まっているそうで、なかなか土地が見つからないとのことでした。

先日、土地を一緒に見に行って、購入されたということで、計画が始まりました。

傾斜地で、歩いていくといつの間にか5メートルほど高い場所へと。

そこから海の眺望が広がります。

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大阪の北摂へ土地見学

大阪の吹田の敷地見学

大阪の吹田へ敷地見学に

依頼内容としては、かつての実家を引き継いだので、そこをフルリノベーションしたい。

という依頼です。

最近、建物のフルリノベーションの依頼が多くなってきています。

以前私たちがフルリノベーションで携わった会社と、依頼者の会社が取引があるとのことでした。

楽しみなプロジェクトが新たにはじまります。

藤原・室 建築設計事務所 作品集の販売について

藤原・室 建築設計事務所作品集

作品集の販売についてお知らせします。

具体的に購入したいがどうすればよいかとの連絡が幾つかありましたので、お知らせします。

 

先日、海外の出版社から藤原・室 建築設計事務所の作品集が出版されることをお伝えしていました。

記事はこちら

 

作品集自体は全て英語記載で、海外での販売がメインになります。

店頭で販売されるのはまだ先との事でした。

日本での販売は未定ということもあり、

藤原・室 建築設計事務所で何冊か直接取り寄せて、先に販売することにしました。

 

価格は¥10,000 (税別)

郵送対応もします。送料は¥520(レターパック)

掲載作品は全てではなく、出版社の方のデザイナーがセレクトしています。

 

ということで、事務所のギャラリーに本を並べてみました。

事務所に直接来られての販売対応していますので、お声がけください。

郵送での購入を希望される方は、メールや電話、インスタメッセージ等でご連絡ください。

You Tube

庇が和を醸し出す小さなリストランテ【大阪の建築家 藤原・室建築設計事務所】

 

建築家 藤原・室建築設計事務所のYoutubeサイトを作りました。京都で小さな店舗を建てる方向けにスライドを作成していきます。

 

場所は京都の二条、大通りに面する人通りが絶えない環境にあり、間口が狭く奥行の深い敷地でした。

クライアントの要望は、そこにリストランテとカフェを併設したいということでした。また料理を充実させ、コーヒーにも力を入れたいということで、厨房エリアを大きくとりたいとのことでした。

私たちは、敷地の特徴である深い奥行を考え、手前に大きな開口を設けながら奥に窓を設けないことで、太陽光の光量を手前から奥に向かって徐々に抑えた明るさのグラデーションのある空間を提案しました。

手前のカフェスペースは外部との一体感があり明るい空間です。スタンド形式でコーヒーが楽しめる空間となっています。

奥のリストランテスペースは大通りの喧騒が抑えられた、暗がりのある小さい空間となっています。落ち着いてゆっくり食事が楽しめるように考えました。

小さな敷地ということもあり、外観は如何にして建物のボリュームの小ささを魅力的に見せるかを意識しました。外国籍のお客様も多い立地でもあり、小さな空間が持つ楽しさを感じてもらえればと思っています。

 

当建築をもっとご覧になりたい方はこちら↓

京都:MIZO(庇が和を醸し出す小さなリストランテ)

 

YouTubeでは、大阪をはじめ全国で弊社の建築家が手掛けた新築住宅や注文住宅を紹介していきます。

⇓こちらからチャネル登録をしていただくと、更新が通知されますので、ぜひ登録をおねがいします。

https://www.youtube.com/channel/UCw3Zfxcfjx6flItTnPFN5Vg

 

その他、SNSも随時更新していおりますので、ご覧ください。

[Instagram]:instagram.com/fujiwaramuroarchitects/

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[facebook]:facebook.com/fujimuro/

[twitter]:twitter.com/fujiwaramuro/

 

京都で小さな店舗を建てる建築家をお探しの方は、ぜひ一度ご相談ください。

You Tube

池が絵になる家【大阪の建築家 藤原・室建築設計事務所】

 

建築家 藤原・室建築設計事務所のYou Tubeサイトを作りました。三田市で池を眺める家を建てる方向けにスライド作成していきます。

 

池と緑と空が見える、景色の良い敷地に建物はある。
敷地には、3.5M近くの高低差があり、敷地から道路を挟んで南側には池、その向こうには小さな丘、そしてその視線の先には空があり、自然の景色が贅沢に味わえる敷地である。それらの景色が見える敷地の特徴を、家の中に取り入れるように住宅設計を考えた。
第一に、日当りと景色を生かす為に、リビングに幅3.5M×高さ2.4M近くもある大きな窓をつくり、家の多くの場所からその窓を通して外の景色が見える間取とした。
そして、一番景色が良い場所をリビングとしているが、リビングが全体より下に下がっているので、ダイニングやキッチン、子供部屋といった各部屋からも、リビングの吹き抜けを通して、外の景色が楽しめるようになっている。
建物内部には大きく高低差があり、移動する場所によって家の見え方が大きくかわってくる。ご夫婦と3人の元気なお子様が、いつも一緒に居ながらも、それぞれに自分の場所をみつけることができる、大らかで楽しい家づくりとなった。

 

当住宅をもっとご覧になりたい方はこちら↓

兵庫:三田の家(池が絵になる家)

 

YouTubeでは、大阪をはじめ全国で弊社の建築家が手掛けた新築住宅や注文住宅を紹介していきます。

⇓こちらからチャネル登録をしていただくと、更新が通知されますので、ぜひ登録をおねがいします。

https://www.youtube.com/channel/UCw3Zfxcfjx6flItTnPFN5Vg

 

その他、SNSも随時更新していおりますので、ご覧ください。

[Instagram]:instagram.com/fujiwaramuroarchitects/

[Pinterest]:pinterest.jp/fujiwaramuro/_created/

[facebook]:facebook.com/fujimuro/

[twitter]:twitter.com/fujiwaramuro/

 

兵庫で池を眺める家を建てる建築家をお探しの方は、ぜひ一度ご相談ください。

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住宅や家や店舗のインスタグラム(Instagram)が6万人を超えました。

住宅や家のインスタグラムfujiwaramuro

住宅や家や店舗の写真を掲載している、インスタグラム(Instagram)が6万人を超えました。

6万人にもなると、住宅系では大手ハウスメーカーや大きな施工会社と同じくらいの数となるそうです。

インスタグラムは世界中の方が見ているようで、言葉ではなく画像でのコミュニケーション。

意外にもオフィスの写真が人気があったりと、投稿するまで何にいいねがつくか全くわかりません。

海外のクリエイターやアーティストの方も見ているようで、少しわかりづらくても、写真からなにか刺激を受けてもらえるような写真も掲載していきたいと思っています。

遠くの地域に出張に行った際にも、インスタを見てますよ、と言われることも多くなり、いままでと違ったコミュニケーションツールとなっているようで、楽しみながら掲載をしていきたいと思っています。

インスタグラム:fujiwaramuroのページ