日々のこと

大阪:お寺と幼稚園

大阪:お寺と幼稚園 お寺部分

お寺のフロアは、エレベーターを出ると開口部が水平に続く空間となっています。段々と様子が見えてきました。

長いアプローチを歩き本堂へとつながる構成となります。

現在は、色や、部分的に仕上げを変えるなどの検討をしています。

大阪:お寺と幼稚園 クライアントとの現地打合せ

工事中には、何回かクライアントとの現地確認や打合せを行っています。

だんだん現実になっていく様子をイメージしてもらいながら、一緒に見てまわります。

工事の流れに応じて、設備の確認、材料、仕上げの最終確認を、必要に応じて、クライアントに見てもらいます。

今回の案件は、規模が大きいので、見ていく箇所がとても多いです。

だんだんと外郭が見えてきました。

大阪:お寺と幼稚園 ピロティー

今回の建物の1階はピロティーとなり、幼稚園児が屋外で走り回るスペースとなっています。

コンクリートの打ち放しの塀も完成し、だんだんと雰囲気がイメージしやすくなってきました。

この塀は、幼児がボルダリングできるようにする予定となっています。

大阪:お寺と幼稚園 上棟

鉄骨の構造体が組み上がり、上棟しました。

1階ピロティーから各階を廻りました

これからが現場工事としては本格的に進んでいきます。

これから確認していくことも多いので、順調に進んでいけるように打合せを重ねていこうと思っています。

大阪:お寺と幼稚園 建て方工事

建て方工事が始まりました。

比較的大きな規模ですが、概ね全体の骨組みが組み上がるのは数日で立ち上がります。

先生方は、突然立ち上がったという感じで、驚いていました。

来年から現場は忙しくなるかと思います。

街並みから立ち上がる様子が印象的でした。

大阪:お寺と幼稚園 鉄骨製品検査

上棟の前に、鉄骨加工工場で柱、梁などの部材が出来上がるころに、部材の確認に工場に伺います。

工場側から部材の寸法の誤差などの報告などを伺い、実際に部材の一つを計り、また溶接部分がしっかりされているか、目視、また超音波検査を行います。
構造設計事務所の方と同行し、部材の出来を確認するのですが、いつも鉄骨部材の多さに目が行きます。

工場で加工された柱、梁などの部材が現場に運ばれて、年内に上棟となる予定です。