大阪:中央区のショールーム兼オフィス オフィス着工

大阪:中央区のショールーム兼オフィス
3階オフィス、着工しました。
リノベーションなので、まずは既存のカーペットやクロスをめくっています。
中央に来るガラスのフレームをどう納めるか、検討しています。

大阪:中央区のショールーム兼オフィス
3階オフィス、着工しました。
リノベーションなので、まずは既存のカーペットやクロスをめくっています。
中央に来るガラスのフレームをどう納めるか、検討しています。

京都:スーパーカーショールーム
3m程度のRC打ち放しの壁の型枠工事中です。
型枠を建てて、その中にコンクリートを流し込みます。
型枠を外した面がそのまま仕上がりになるので、構造的にも意匠的にも重要な工程になります。
出来上がりが楽しみです。
建物の空間にすっと馴染むカウンターには、共通して「必然性のある寸法」が存在します。
例えば、立ち仕事がメインのショップカウンターと、ゆっくり食事を楽しむダイニングカウンターでは、椅子との関係性も全く異なります。
正解の数値というものはありません。しかし、空間全体のボリュームや、窓の位置、
天井の高さとのバランスを丁寧に紐解いていくと、自ずと「ここしかない」という寸法が見えてきます。
私たちが大切にしているのは、その場所が「どんな風景の一部になるか」という視点です。
過去の事務所事例を振り返りながら、機能性と美しさを両立させるための、寸法への考え方をご紹介します。

キッチンとカウンターを一体でデザインしたカウンターです。
キッチンに立つ人の高さを軸にしています。
また、キッチンの一体なので調理を数人で楽しむこともできます。
カウンターのフレームの見付をそろえて、統一感を出しています。

建物の間口が限られている中、
座っていても窮屈さを感じない最小寸法で設計したカウンターです。

こちらは小さなカウンターがあります。
ここは単なる台ではなく、キッチンで用意した子供たちのおやつや、
コーヒーなど、このカウンターに置きます。
配膳前のワンクッションがあるだけで、家事の流れにゆとりが生まれます。
キッチンに立った時の「目線」は、
リビングに座っている家族と同じ高さで目が合う設計にしたことで、調理中も自然と会話が弾みます。

大阪:西成区の家
ダイニングキッチンの検討をしています。
コンロとシンク一体型のダイニングテーブルとすることで、
狭い空間を有効的に使いながら、
家族で食卓を囲める計画です。

HOUSAIの天井を明るくするペンダントライトの
取り付けた案件です。
今回は、トイレの一角に取り付けてみました。
真鍮の深みと、配線の細さ、光の広がり方が、
雰囲気が出ていて、良いトイレになったなと感じています。
ご注文については、弊社HPのお問い合わせより、ご連絡ください。
stores : https://housa.stores.jp/

京都:下京区の家 上棟式を行いました。
建物の四隅にお清めをして、無事に完成することを祈願しました。
その後は、コンセントやスイッチの位置の確認、仕上げの確認をしていきました。

大阪:集合住宅
今回の建物では様々な照明方法を採用しています。
和の要素が強い部屋では写真のように半透明のアクリルを入れた格子天井にしています。
メンテナンスのために取り外せるようにする必要がありますが、
取手をつけたりいかにも外せそうなものにはしない方がいい、
など見た目と機能を両立できるように試行錯誤しています。

セカンドプレゼンの2案目です。
目の前に公園があるので、ジャングルジムのような形の
建物の中に、個室やキッチン、バルコニーやサンルームなど
あちこちに配置してみた案です。
いかに外部空間を入れ込むかなどプランの検討に時間がかかりました。

大阪:西成区の家
玄関まわりの検討をしています。
階段室へのアプローチに植栽を設け、
その様子がガラス越しに浴室から感じられる計画です。

照明は、建築設計する上では、欠かせないものです。
照明の違いで、空間の見え方は全く違うものになります。
照明プランの計画や、施工時などの注意事項などを、
お知らせしていこうと思います。
「とりあえず明るさを確保できればいい」
「天井をすっきりさせたいから全部ダウンライトで」
と安易に決めてしまうと、
住み始めてから「なんだか落ち着かない」「作業がしにくい」
といった後悔につながることがあります。
1. 「とりあえずダウンライト」の落とし穴
天井に埋め込むダウンライトは、
器具が目立たず空間を広く見せる効果があり、
非常に人気があります。
しかし、部屋全体をダウンライトだけで均一に明るくしようとすると、
以下のようなデメリットが生じることがあります。
• 空間がのっぺりする
均一な光は、オフィスのような機能的な明るさには適していますが、
陰影が乏しく、住まいとしての「くつろぎ」や「奥行き」が失われがちです。
• 眩しさ(グレア)の問題
寝室などで横になったとき、天井のダウンライトの光が直接目に入り、
眩しくてリラックスできないことがあります。
• 影ができやすい
真上からの強い光は、顔に濃い影を落としたり、
手元の作業時に自分の影が邪魔になったりすることがあります。
ただ均等に配置するだけではなく、
生活シーンや家具の配置に合わせて、計画することが重要です。
最近では調光や調色で、シーン設定のできる器具も増えてきています。
そういったものを採用するのも、1つの手法です。