京都:下京区の家 中間検査

京都:下京区の家 中間検査がありました。
柱や梁、それを緊結させる金物のチェックを行いました。
次は断熱材を入れていく工程にはいります。
写真はLDKの様子です。左手側の手前から奥に天窓が続いています。

京都:下京区の家 中間検査がありました。
柱や梁、それを緊結させる金物のチェックを行いました。
次は断熱材を入れていく工程にはいります。
写真はLDKの様子です。左手側の手前から奥に天窓が続いています。

大阪:集合住宅 植栽
バルコニーには植栽屋さんに庭をつくってもらう予定です。
軽量土壌という土の代わりを入れて地植えができるようになっています。
建築としては根が伸びる余白をつくるために床を下げた計画になっています。
プランターでの植栽とは違う、足元にも緑の生えた
豊かな庭が出来上がるのが楽しみです。

セカンドプレゼンの3案目です。
デッキのスラブが何層にも重なり、デッキを上っていく途中に個室があったり
最後は屋根までのぼれるようになっています。
近くが山の景色なので、山登りをしているかのようなイメージでつくってみました。

和歌山:田辺の家
階段案で計画を進めていくこととなりました。
提案時のものからテレビの位置やソファの向き、
階段の見え方などを検討しています。
階段とLDKの関係性はもう少し考えていく必要がありそうです。

アプローチを検討しています。
建物が、壁が連立しているデザインなので、
門扉となる部分にも、同じように壁を並べ、
車が入る動線と、歩きで来る人の動線を分けでみました。

大阪:中央区のショールーム兼オフィス
3階オフィス、着工前の現場調査を行っています。
リノベーションなので、まずは既存のカーペットをめくったり、エアコンを移設したりしています。
デザイン的には、中央に来るガラスのフレームをどう納めるか、検討しています。
来月には着工となります。

京都:スーパーカーショールーム
3m程度のRC打ち放しの壁の型枠工事中です。
型枠を建てて、その中にコンクリートを流し込みます。
型枠を外した面がそのまま仕上がりになるので、構造的にも意匠的にも重要な工程になります。
出来上がりが楽しみです。
建物の空間にすっと馴染むカウンターには、共通して「必然性のある寸法」が存在します。
例えば、立ち仕事がメインのショップカウンターと、ゆっくり食事を楽しむダイニングカウンターでは、椅子との関係性も全く異なります。
正解の数値というものはありません。しかし、空間全体のボリュームや、窓の位置、
天井の高さとのバランスを丁寧に紐解いていくと、自ずと「ここしかない」という寸法が見えてきます。
私たちが大切にしているのは、その場所が「どんな風景の一部になるか」という視点です。
過去の事務所事例を振り返りながら、機能性と美しさを両立させるための、寸法への考え方をご紹介します。

キッチンとカウンターを一体でデザインしたカウンターです。
キッチンに立つ人の高さを軸にしています。
また、キッチンの一体なので調理を数人で楽しむこともできます。
カウンターのフレームの見付をそろえて、統一感を出しています。

建物の間口が限られている中、
座っていても窮屈さを感じない最小寸法で設計したカウンターです。

こちらは小さなカウンターがあります。
ここは単なる台ではなく、キッチンで用意した子供たちのおやつや、
コーヒーなど、このカウンターに置きます。
配膳前のワンクッションがあるだけで、家事の流れにゆとりが生まれます。
キッチンに立った時の「目線」は、
リビングに座っている家族と同じ高さで目が合う設計にしたことで、調理中も自然と会話が弾みます。

大阪:西成区の家
ダイニングキッチンの検討をしています。
コンロとシンク一体型のダイニングテーブルとすることで、
狭い空間を有効的に使いながら、
家族で食卓を囲める計画です。

HOUSAIの天井を明るくするペンダントライトの
取り付けた案件です。
今回は、トイレの一角に取り付けてみました。
真鍮の深みと、配線の細さ、光の広がり方が、
雰囲気が出ていて、良いトイレになったなと感じています。
ご注文については、弊社HPのお問い合わせより、ご連絡ください。
stores : https://housa.stores.jp/