日々のこと

大阪:東大阪の家

大阪:東大阪の家 足場がとれました

足場が取れ、外観の確認にいきました。

雨が降っており、外壁をどのように雨が伝っていくのか見ることもできました。

現場の確認は、天気の時は光の感じを、雨の時は雨の流れをと、出来ればいろいろな天候に立ち会いたいと思ってます。

正面の外壁面には窓を設けず、壁のズレから光が入り、それがデザインとして見えるように検討しました。

あと完成までもう少しです。

大阪:東大阪の家 杉板貼り

内部工事が進んでいます。

垂直に伸びる壁が互いにずれ、ずれにより出来上がるスリットなどから光が漏れる、また空間に奥行きを感じさせるように考えて配置しています。

杉板は、綺麗なものを工務店の方が選んで下さり、施工も丁寧にしてもらい、品のある雰囲気に仕上がりました。

外部も杉板貼りとなり、出来上がりが楽しみです。

 

東大阪の家 上棟式

上棟式が行われました。

写真は建物の四隅にお酒、お塩をまき、お清めをしているところです。

これから現場打合せなどなど忙しくなります。

今年も早いものでもう大晦日です。

今年は大変な年となりましたが、前向きに、より良い建築づくりに励んでいきたいと思っております。

どうぞ来年もよろしくお願いします。

東大阪の家 建て方工事

建て方工事の現場確認に行ってきました。

2区画分の大きさの敷地に建てていることもあり、規模が少々大きいので建て方工事は2日がかりとなりました。

外壁が分散している様子が構造的に見えてきました。

東大阪の家 基礎工事

基礎が完成しました。

この後、柱、梁が建ち上がっていくと、段々と大きさの感覚がわかってきます。

この時期は現場以外の場所で構造関係の工事打合せなどをしていることが多いです。

上棟後からクライントとのお打合せが現場で何回か行われます。

東大阪の家 配筋検査

配筋工事が完了しました。コンクリートを打つ工事に先立ち、配筋確認をしました。

今回は面積も大きく、また壁がズレる様子が少々複雑です。

いつもお願いしている工務店さんでもあり、手慣れた感じで、綺麗に配筋も仕上がりました。

これからコンクリート工事、そして年内上棟までは余裕のある工程で進んでいるかと思います。

東大阪の家 地鎮祭

地鎮祭が行われました。

宮司さんは、クライアントのお知り合いである神社さんから来られました。

今回も、鍬入れの様子はしっかりしたものでした。

その後近隣のご挨拶をし、工事が始まります。

また報告していきます。

東大阪の家 CG検討

CGで全体のバランスの検討中です。

素材が多く入りすぎると、スッキリとしなくなりますが、それらをどこまで抑えていけるかを考え、バランスよくいけるかという点を考えています。

段々と落ち着いてきたと思っています。

東大阪の家 見積検討

木

見積が出て、調整もありながら最終的なデザイン検討をしている段階です。

予定では9月半ばから10月入る前に、工事へと入っていけるように進んでいます。

隣家との視線をかわしながら、空の景色が切り取られ、光がいろいろ入る様子を想像しています。

大阪:東大阪の家 実施設計

木

東大阪で計画中の住宅が実施設計に入っています。

寸法関係の調整はあるのですが、外観と内部のデザイン的な繋がりや光の入り方、視線の抜けなどの部分を詳細とともに、検討しているところです。

また床が沈んだ部分の過ごしやすさをじっくり考えたいと思いながら作業中です。