日々のこと

奈良:学園前の家

奈良:学園前の家 土地の性質を生かす

奈良の学園前の家

奈良:学園前の家は、傾斜地の途中に造成された土地です。

周囲には擁壁や傾斜した道があります。

今回の計画では、土地を無理やり切り欠いて駐車場や建物をつくるのではなく、土地の傾斜や周囲の段差を生かした計画を考えていきました。

建物自体は以前あった山の傾斜をトレースするイメージで、屋根を架けています。

そうすることで、形態として周囲に対して圧迫感が無いイメージと、一見閉じていながらも、実は広がりのある建物が実現できそうです。

奈良:学園前の家 計画中

奈良の学園前の家2

奈良:学園前の家を計画中です。

何度か検討しているのですが、だんだんと形になってきました。

敷地は、以前から売りに出されていた敷地だったそうです。

地域的に気に入った場所だったそうです。

ずっと売れ残っていたので、どうしたものかと結構迷われていたそうで、一度プランを検討してみました。

当初は敷地が平たんではなく、建物も他に比較するものが無く、迷ったそうです。

じっくりと考えると、実は思い描いていた生活に近いものになるのでは。

と気づかれたそうです。