日々のこと

大阪:豊中のガレージハウス 斜めの壁


2階のリビング、サンルームに面する斜めに傾いた大壁が、だんだんと見えてきました。

この家の特徴の一つでもあります。

傾いた壁の上部から光が入り込み、壁を照らします。

傾いた壁を背もたれとしたベンチが壁の端から端まで設置されます。

少しずつ現実に現れていく様子をまた報告していきたいと思っています。

京都:鴨川沿いのマンションリノベーション 工事前

 

リノベーションは、工事前の状況とどのように変わったのかを分かってもらう必要を感じ、今回いろいろな角度からの現況写真を撮りにいきました。

写真は、今回ポイントとなる視線に向けてのものです。

完成後は、周りの間仕切り壁はすべて無くなり、奥に見える小さい窓ですが、そこから眺められる鴨川を目掛けてプランが出来ています。

これから工事が始まります。

楽しみです。

大阪:豊中のガレージハウス 中間検査

大阪:豊中のガレージハウス 中間検査を行いました。

通常、上棟後すぐに建物が申請通りの建てられているかの検査が入ります。

今回は構造に問題がないか、また、建物の位置や高さが正しいかなどがチェック項目となります。

問題なく検査が終了したのでここから現場がさらにあわただしくなります。

次回検査が入るのは完了時となります。

 

兵庫:塚口のサンルームの家 コンクリート製のキッチン

結構迫力のあるコンクリートで製作されたキッチンが現れました。

形状は家の平面にならう感じで台形のような形をしています。

キッチンの作業部分の繋がりで、テーブルになっています。

シンクの向かいも座って過ごせるので、かなりな大人数でも、このきっちんを囲んで食事などできそうですね。

キッチンから上を見上げるとガラスの鉄カゴがぶら下がっていて、不思議な景色です。

大阪:光明池のコートハウス

現場が、そろそろ終盤に差し掛かってきたので、

現地にて造園屋さんと、植栽の打合せをしました。

建築主と、どんな木を入れたい、目線をどう遮りたい、など

実際に座った時の目線などを体感し、打合せができました。

大阪:豊中のガレージハウス 上棟式

最近、上棟式は地鎮祭とくらべると、行わなくなることも増えてきた感じがします。

また、軽く上棟式しましょう、ということも多くなりました。

軽い上棟式とは一体何か?ということになるのですが、、時間的には5分から10分、建物の四方のお清めと、御幣に礼をする、という程度となるかと思います。

少し、これから工事していただく大工さんと顔合わせ等々をして、そのながれでお施主さんと現場で工事打合せが始まるといったとこがいつもの感じです。

今回もそんな感じでした。

東京 町田の家 ホームページに掲載しました

東京 町田の家をホームページに掲載しました。

景色の良い候補地をみてゆくなか、この町田の山手の敷地に決まりました。

この敷地は高台ということから、とても景色の楽しめる立地でした。どのようにその景色を取り込んだような建築を提案してゆくか、考えました。

いろいろな方向からの光、隙間から覗く景色とともに日常を過ごすことができるといいのかなと内部の様子をまとめるに従い、外観が形成されました。

壁の切れ間から除く景色、入り込む光を検討し、まばらな壁がまとわりつくような外観デザインとなりました。