日々のこと

ドイツの建築家さんが設計事務所訪問

 

ドイツのベルリンから、建築家さんが藤原・室 建築設計事務所に来ました。

弊社の設計事例についていろいろ教えてほしいことがあるとのこと。

外国語は苦手なので、一旦お断りしました。

後日、通訳の方を用意されたようで、通訳の方から連絡があり、お会いすることに。

具体的な設計事例を伝えて、いろいろ質問を受けました。

帰りに事務所前で記念撮影。

ドイツでは大きな家が主流だそうで、3割程度小さくした住まいを考えていきたいそうです。

プロジェクトが進んだら連絡をくれるそうです。

帰りにたこ焼き屋さんに行きたいとのことで、事務所の通りにあるたこ焼き屋さんをお知らせしておきました。

You Tube

縦に光が通り抜ける小さな二世帯住宅【大阪の建築家 藤原・室建築設計事務所】

 

建築家 藤原・室建築設計事務所のYouTubeサイトを作成しました。大阪で狭小な敷地で偽板住宅を建てる方向けにスライドを作成していきます。

 

狭小敷地で、近隣には2階建ての家しかない状況で、2世帯を実現するのは一見すると無理がありそうでしたが、ちょっとしたスペースを工夫することで、2世帯が実現できそうということで計画が前に進み始めました。
まずは、道路斜線などを考慮して、各階の天井高さをおさえる必要がありました。 その分、各スペースがすごく狭く感じられる恐れがあったのですが、外部吹き抜けをあえて家のど真ん中に配置することで、視線の抜けや光を取り入れ、広さを感じられるように工夫しました。
共有のLDKは、一体となった大きなスペースをつくるか、外部吹抜けを中央に配置して、部屋を分けるか、迷いました。話し合いやプランは2転3転しましたが、最終的には、外部吹抜けを中央に配置するプランに落ち着きました。
各エリアは1階が親世帯、2階が2世帯共有のエリア、3階が子世帯、というエリアわけになっています。ちょうど3階という階層分けができたことが、各エリアのプライバシーとつながりをうまく構成したことになります。
外部吹き抜けが各世帯の気配を感じさせます。
縦の広がりをうまく使うことで、一般的には1世帯分の床面積に近い広さにもかかわらず、少し余裕の感(各世帯それぞれと共有のリビングや、水まわりも2箇所)もある2世帯住宅が実現しました。

 

当住宅をもっとご覧になりたいからはこちら↓

大阪:深井の家(縦に光が通り抜ける小さな二世帯住宅)

 

YouTubeでは、大阪をはじめ全国で弊社の建築家が手掛けた新築住宅や注文住宅を紹介していきます。

⇓こちらからチャネル登録をしていただくと、更新が通知されますので、ぜひ登録をおねがいします。

https://www.youtube.com/channel/UCw3Zfxcfjx6flItTnPFN5Vg

 

その他、SNSも随時更新していおりますので、ご覧ください。

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大阪で狭小な敷地に二世帯住宅を建てる建築家をお探しの方は、ぜひ一度ご相談ください。

 

長崎:長崎の家 提案

長崎の家

九州の長崎でデザイン住宅の設計を提案しています。

最初はオンラインで面談でスタート。

土地探しからでしたが、いい土地も見つかり、提案を開始しています。

車を見れるガレージハウスが希望ですが、それ以上に趣味にあふれた空間づくりになりそうです。

大阪:藤井寺の家 柱

大阪藤井寺での住宅設計を建築

大阪:藤井寺の家 柱が立ちあがってきました。

奥行の長い敷地のため、奥の方から順に固めていくようなイメージで、大工さんは考えているそうです。

You Tube

景色の見え方が変わる高低差のある住まい【大阪の建築家 藤原・室建築設計事務所】

 

建築家 藤原・室建築設計事務所のYouTubeサイトを作成しました。大阪で高低差を持った住まいを建てる方向けにスライドを作成していきます。

 

大阪都心と京都の間に位置する静かな高台の住宅街に建っています。施主さんは、職場からの利便性と、住環境の点、そして何よりも高台から見下ろす景色が気に入り、その土地を購入する手前で事務所に相談に来られました。まだ、その土地に古家が建っていたので、そこに入って2階の窓から景色を覗くと敷地の上から見る景色よりも、当たり前ですが、高くて見晴らしがいいと、改めて思いました。「景色は人がちょっと登ったり降りたりする位の高さの違いだけでも、随分と見え方が変わる。」この感覚が、計画の一つのきっかけとなりました。
 住まい手は、この敷地の最大の特徴である景色の見え方の提案を求めていました。そこで、まずは下の階に個室や浴室などを作り、上の階は居間部分として、景色に向かって大きな窓を作りました。その大きな窓に対して、「景色を見上げるキッチン」、「景色から控えて小ぢんまりとした感覚のダイニング」、「景色を真っ直ぐ見るリビング」と「景色を上から見下ろすリビング」の4つの高さが違うフロアが螺旋状にぐるりと配置される形としました。居る場所によって、景色の見え方に変化が出るように考えました。螺旋状にぐるりと上がっていくスキップフロアは、屋上デッキ部分へと繋がります。屋上は、展望台とも言えるほどの絶景です。

 

当住宅をもっとご覧になりたい方はこちら↓

大阪:香里園の家(景色の見え方の変わる高低差を持った住まい)

 

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大阪で高低差を持った眺めのいい場所に家を建てる建築家をお探しの方は、ぜひ一度ご相談ください。

兵庫:川西の家 デザイン検討

兵庫:川西の家 デザイン検討を進めています。

建築主の方の好きなイメージとして、三角屋根というリクエストがあります。

ということで、それを元に、デザイン検討を進めてみいます。

あとは、家で音楽を演奏したいということで、本格的なものではなくていいけれど、音楽室がある住まい。

楽しみです。

木とコンクリートの小さなガレージハウス

第5回目は豊中の家をご紹介します。

こちらのガレージハウスは鉄筋コンクリート造の1階部分と木造の2階部分で構成されています。
ガレージの扉はシャッターではなく、三枚の引戸となっています。

この住宅の敷地は住宅密集地であり、特に景色がいいということもなく、どのようにしてプライバシーを保つかが
大きな課題でした。

また、この住宅のお施主様はご趣味が車とバイクをご自身の手で整備されるそうで、

リフトなどを使って本格的に行うため、高い天井もご要望されました。

 

そこで、車を眺めるガレージではなく、集中して整備ができる環境を整えることを目的とし、

建物自体も外部に対しては閉じることで、内部の豊かさを追求することにしました。

大きな塊を3つに分割したような構成とすることで、それぞれの塊の隙間から、採光や通風を確保するようにしました。

大阪豊中のガレージハウス (2)

また、内部に光庭を配置し、床をガラスとすることで、暗くなりがちなガレージにも光を届けれらるようになっています。

大阪:藤井寺の家 基礎

大阪:藤井寺の家 基礎の立ち上がりが進んでいます。

大きな土地を分割した一方の敷地。

左隣は大手ハウスメーカー。

大分と違う雰囲気の建物が2つ並ぶことに。

右隣のお住まいは、たまたま今回工事する職人さんの知人ということが分かったそうで、時々差し入れなどもいただいたりするそうです。

大阪:高槻の家3 外壁検討

高槻の家外壁

大阪:高槻の家3 外壁検討の段階に入ってきました。

いままでも色々と検討を進めていましたが、いよいよ着工となるとあらためて、気になることや決めることが出てきます。

色や質感の決定が迫ってきています。