日々のこと

ガレージハウス

ガレージライフを楽しむ家

第12回目も引き続き藍住Baseをご紹介します。

玄関は内部が見えるガラスの扉にしており、

バイクのショーウィンドウのような雰囲気になっています。

ガレージは車やバイクだけでなく、
車などのパーツや整備機器、アウトドア用品を
置けるようになっています。

ガレージの横には趣味部屋があり、釣り道具の修理や、友人がガレージに遊びに来た際にすぐに使うことができます。

中庭のデッキスペースは家の中心に位置しているので
ダイニングからすぐ外に出て、屋外で食事をとることが来ます。

また、ガレージに収納しているバーベキューセットなどをすぐに
準備できるようにな配置になっています。

 

敷地と建物の間にできた余白空間は
アウトドアスペースやドッグスペースラン、駐車スペースなどに
なっています

ガレージライフを楽しむ家

第11回目は藍住Baseをご紹介いたします。

こちらのガレージハウスはお施主様のご趣味がとても反映された計画となっています。

3方道路に囲まれた外観が際立つ敷地。

建物の形状は円形になっており、広い敷地に対して余白が生まれるように配置されています。

道路の様子にあわせて、ドッグラン、庭や人があつまっての食事スペース、来客用ガレージといった具合に、それぞれの余白が様々に使われる外部スペースとなっています。

屋上は友人とのラジコンサーキットや、家でのキャンプなどを想定。

玄関を入ると右手にはボルダリングスペースがあります。

左手にはバイク置き場、その奥に車が並び、奥には釣り道具が収納できる棚があります。

ガレージから玄関付近は、車好きの友人たちが集まる場所。

正面には中庭のデッキスペースを配置しています。

この中庭を中心に各部屋を配置しており、

リビング、ダイニングキッチンは中庭からの光や風を感じられる場所になっています。

キッチンと中庭が近く、すぐにデッキに出ての食事ができるようになっています。

船舶免許も持っていて、海に出て釣った魚をさばいて、外で七輪で焼いて食べたりするのかもしれません。

車を魅せる白いガレージハウス

第10回目も引き続き高松のガレージハウスをご紹介していきます。

 

本来、ガレージの床は車の重量に耐えることのできる仕上げとするため、
内部と連続した空間に見せるためにはいくつかのハードルをクリアしないといけません、
今回はLDKもガレージもタイル敷きとすることで連続感のある空間になっています。

また、四隅の外部吹き抜けが外の空気を運び、四周の外壁とスリット窓が視線の抜けを
作っており、住宅の中にいながらも外を感じることのでき、プライバシーを確保しながらも
開放的な住宅となっています。

 

 

お施主様は絵画も飾られるとのことでした。絵画があることで、ガレージの中にある車も展示物のようにも見えます。

車を魅せる白いガレージハウス

第9回目は高松のガレージハウスをご紹介いたします。

 

この住宅は高松市の市街地にあります。
お施主様のご要望としましては、敷地全体を使うこと、プライバシーを確保すること
そして、車を見ながら過ごせるようなガレージハウスをご希望されました。

そこで、敷地全体を囲う四周の外壁とその内側四隅に中庭となる外部空間を計画しました。
また、LDKを中心に配置し、その上部を吹き抜けとすることで、広がりと明るさを感じられる場所となっています。

さらに、柱を中央の4本に集約することで、四周の外壁は屋根の荷重から解放され、360°どこからでも
光の入るスリット窓を設置することが可能になっています

 

ガレージはLDKとガラスを介して繋がっており、LDKのどこにいても車とともに過ごすことのできる住宅となっています。

コンクリートの箱があるガレージハウス

第8回目は前回に引き続き松原のガレージハウスをご紹介いたします。


このガレージハウスの特徴であるコンクリートのボックスは防音室になっており、中で楽器を演奏することができます。


さらにボックスの上はデッキのように使くことができ、1階2階両方からアクセスできます。


キッチンから吹抜けを通り、ガレージに行くことができるので、重たい荷物をすぐにキッチンに運ぶことができます。

また、ガレージの奥にも大きな収納棚があり、キャンプ道具などをすぐに車に積み込むことができます。

コンクリートの箱があるガレージハウス

第7回目は 松原のガレージハウスをご紹介いたします。

この住宅の敷地は住宅と工場が混在する地域で角地ではあるものの、
景色を望めるというものではありませんでした。
また、お施主様からガレージハウスであること、遊び心のある計画を望まれました。

建物は白い四角形の建物で、大きな扉が2面についています。
中に入ると、コンクリートのボックスがトップライトに照らされて中央に配置されています。

このボックスのある吹抜けはガレージとLDKとの間にあり、外部との緩衝材として機能しています。

ビルトインガレージではガレージと住居部分をどのようにして仕切るかが重要になってきます。
外から帰ってきたときに、外気を家の中に入れないようにしなければなりません。

普通であれば、通路などでガレージから距離を取りますが、
この住宅では中央の吹抜けがあることでガレージから適度な距離を取ることができ、
外から帰ってきたときも、外気の侵入を防ぎます。

逆に扉をすべて開放すれば家の中に外の新鮮な空気を取り込むこともできます。

木とコンクリートの小さなガレージハウス

前回に引き続き、豊中の家をご紹介します。

この住宅のお施主様は車とバイクがお好きで、どちらも止めることのできるようにということで、
ガレージハウスをご要望されました。

そのため、ガレージは大きく、車とバイクが二台横並びにできるほど広くなっており、

洗車道具やメンテナンス道具を置くためのラックや手洗い場などを置くことができるようになっています。

また、建物内部の光庭は外部の空気を感じることのできる場所となっており、光だけでなく、空気も取り込むことができます。

この光庭とスリットによってプライバシーは保たれながらも、閉塞感のない住宅となっています。

木とコンクリートの小さなガレージハウス

第5回目は豊中の家をご紹介します。

こちらのガレージハウスは鉄筋コンクリート造の1階部分と木造の2階部分で構成されています。
ガレージの扉はシャッターではなく、三枚の引戸となっています。

この住宅の敷地は住宅密集地であり、特に景色がいいということもなく、どのようにしてプライバシーを保つかが
大きな課題でした。

また、この住宅のお施主様はご趣味が車とバイクをご自身の手で整備されるそうで、

リフトなどを使って本格的に行うため、高い天井もご要望されました。

 

そこで、車を眺めるガレージではなく、集中して整備ができる環境を整えることを目的とし、

建物自体も外部に対しては閉じることで、内部の豊かさを追求することにしました。

大きな塊を3つに分割したような構成とすることで、それぞれの塊の隙間から、採光や通風を確保するようにしました。

大阪豊中のガレージハウス (2)

また、内部に光庭を配置し、床をガラスとすることで、暗くなりがちなガレージにも光を届けれらるようになっています。

光が伝う木壁の小さなガレージハウス

前回に引き続き美章園の家をご紹介します。

この住宅を計画する際に建築主さんのご希望でガレージ部分は車の駐車以外にも使いたいとのことでした。

そこで、この住宅ではガレージと繋がる小上がり的な部屋を作ることで、縁側のようにして腰掛けることができます。

この部屋は将来的に、建築主さんのご両親が使われるとのことも想定されています。

ガレージから車を移動させたときには大きな土間スペースとしてご友人方と過ごされたり、遊ぶことのできる場所となっているそうです。

ガレージはビジュアル面も考慮して、シャッターではなく両開きのシルバー色のドアを特注で製作。
ガレージの扉を開放することで、前面の道路とつながりを感じさせます。

敷地自体が小さくとも開放的な外部空間をることができます。

光が伝う木壁の小さなガレージハウス

第三回目は美章園の家をご紹介します。

この住宅は30坪に満たない敷地に建っています。
建築自体の面積は18坪と小さく、狭小住宅に分類されます。

敷地自体にゆとりがなく、車を止めることが困難な場合は住宅の一階部分を
ガレージとして計画することで、小さな敷地を無駄にすることなく活用することができます。

住宅の玄関はガレージの奥にあり、建物の外観にはガレージの大きな扉だけがあります。
そのため、雨に濡れずに住宅に入ることができます。また、ガレージと直接つながる小上がり的な部屋は
縁側のように使うことができます。

本来、建物の一階部分をガレージにすることでガレージ自体は暗くなってしまいがちですが、
この住宅では三階まで続く吹き抜けと天窓からの光が木の壁を伝って落ちてきます。