日々のこと

兵庫:神戸 灘の家

兵庫:灘の小さい家 7年

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テレビ番組の収録があり、久しぶりにお施主さんとお会いできました。

竣工して7年程が経過しました。

外壁の木貼りは、だんだんと、年数でしか出せない風合いを見せていました。

色を塗るということでは出せない、深みある雰囲気になってきています。

10年後あたりにもう一度見させてもらって、様子を確認してみたいと思っています。

兵庫:灘の小さい家 5年

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灘の小さい家は竣工して5年が過ぎました。

ちょっと訪問することとなり、家の様子も見せていただきました。

5年が経過すると、お子さんの生活も変わっていき、小さいお部屋も上手に使われていました。

特に木貼りの外壁の様子がどのようになっているかが気になっていたのですが、レッドシダーの経年した色、グレーでありどこかシルバー色の感じが出てきていました。

木の窓もきれいで、多分雨が一番落ちやすいところを、今後たまに気にかけておけば、もっと良い感じになるかと思いました。

あと5年後くらいにどこかメンテはあるかと思いますが、10年が経過した様子を、ちゃんと撮影できたらいいなあと思いました。

兵庫:神戸六甲の狭小住宅が、ドイツの本に掲載

HOUSING IN JAPAN Christian Schittich (Ed.)

兵庫:神戸六甲の狭小住宅が掲載されました。

DETAILというドイツの建築専門の出版社です。

タイトルは、

Typologies for small spaces WOHNKONZEPTE HOUSING IN JAPAN

Christian Schittich (Ed.)

まだ本が手元に来ていませんが、 見るのが楽しみです。

ちなみに掲載された家のページはこちらです。 

神戸六甲の狭小住宅 

灘の家 陶芸作家でした

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 灘の家の奥様は、陶芸作家で、教えることもできる方なんだそうです。前々から、うっすらとは聞いていたのですが、家に何点か飾ってある器や壺は、奥様の作品です。きれいな形で、すばらしいです。現在活動はお休み中ですが、いつかまた始めていきたいようです。
 
 それにしても、いろいろ才能持った施主さんが、考えてみると多いです。