大阪:高槻の家3 配筋検査

大阪:高槻の家3
配筋が進行しています。
構造設計事務所による配筋検査がありました。
道路から敷地が高くなっており、リビングが少し低い位置になっています。
検査の方は無事終了して、コンクリートの打設に進んでいきます。

大阪:高槻の家3
配筋が進行しています。
構造設計事務所による配筋検査がありました。
道路から敷地が高くなっており、リビングが少し低い位置になっています。
検査の方は無事終了して、コンクリートの打設に進んでいきます。

アメリカ大学生が研修旅行で、藤原・室 建築設計事務所の現場を案内しました。
見学を快く引き受けていただいた建築主さんにお礼申し上げます。
学生さんは計20人程度。
アメリカ、インド、コロンビア、中国など世界各地からの来ているとのこと。

建築家やインテリアデザイナーを目指している学生なので、完成形より現場のほうが学習になるかと思いました。
やはり、構造や下地などにも興味があるようで
畳みサイズの製品が多いとか、木の材料についてなど、色々質問が飛び交いました。

現場打合せがありましたが、今回は久しぶりに施主さん皆さんに参加いただきました。
そろそろ仕上げや造作家具などが出来上がりつつあり、出来上がりを見ながらいろいろと、これから進む内容のお打合せをさせていただきました。
現場もそろそろ終盤です、2月の竣工予定で動いています。

大阪:貝塚のガレージハウス 現場打合です。
木の見切り材や、クロスが当たる部分といったところの打合せ。
今回は初めての大工さんなので、いつもより少しずれがあるかもしれないので、細かなところを確認。
なかなか広いリビングで、完成が楽しみです。
今回は全館空調。
沢山のダクトが家中を巡っていきます。

大阪:鶴見の家
解体を開始しました。
鉄骨の建物が2棟ある建物の解体がどんどん進んでいます。
写真ではほとんど終わったかに見えている解体ですが、実はこの地下にかつての建物が埋められていることが判明。
近隣の建物や擁壁もあり、ここからは慎重に進む予定。
少し前から分かっていることではあったのですが、既存の図面がないので手探りで進めるところも出てきます。

大阪:藤井寺の家
ファブリックの打合を現場にて行いました。
布の色もカタログで見るのと、現場で見るのでは少し違いも感じられます。
濃い色のサンプルも、窓に当てると違った雰囲気に。
当初より何点か違った選定になりました。

玄関土間の壁面に黒皮鉄の板が貼り終わりました。
玄関土間に入ると、この壁面に対面することになります。
この玄関土間は、来客などを迎えて、そこでくつろぐスペースにもなっていて、縁側みたいな感じで使えるように考えられています。。
だんだんと、仕上げ工事が進行し、家の様子、雰囲気がだんだんと出てきました。

大阪:藤井寺の家
建築主の方と現場打合がありました。
複雑な構成の建物ですので、建築主の方にも現場に来てもらい、打合せをしています。
今回は、隣地が新築でようやく全貌が見えたので、窓の位置を確認しながら、目隠しの調整を行いました。
このあたりは個人差がありますね。
当初想定していた場所とは別のところの窓からの目線を検討することになりました。
第8回目は前回に引き続き松原のガレージハウスをご紹介いたします。

このガレージハウスの特徴であるコンクリートのボックスは防音室になっており、中で楽器を演奏することができます。

さらにボックスの上はデッキのように使くことができ、1階2階両方からアクセスできます。

キッチンから吹抜けを通り、ガレージに行くことができるので、重たい荷物をすぐにキッチンに運ぶことができます。

また、ガレージの奥にも大きな収納棚があり、キャンプ道具などをすぐに車に積み込むことができます。