近畿大学に講義に

近畿大学へ、
講師として毎年担当している住宅設計課題の講義に
大学はすっかり人が戻ってきていて、心なしか例年よりワイワイとした授業の雰囲気でした。
例年であれば騒がしいというイメージもあるのですが、
リアルで会うことが昨年や一昨年はほとんどなかったので、
時と場合によるのですが、生徒同士がコミュニケーションをとる方が良いのではないか、
という見方が先生方に出てきているように感じました。

近畿大学へ、
講師として毎年担当している住宅設計課題の講義に
大学はすっかり人が戻ってきていて、心なしか例年よりワイワイとした授業の雰囲気でした。
例年であれば騒がしいというイメージもあるのですが、
リアルで会うことが昨年や一昨年はほとんどなかったので、
時と場合によるのですが、生徒同士がコミュニケーションをとる方が良いのではないか、
という見方が先生方に出てきているように感じました。

大阪:貝塚の家
先日、現地にて地縄を確認しました。
今回は現場監督や工事を、建築主の方自らが行うという珍しいパターン。
建物周囲をどうするかとかも含めて、皆で打合せ。
図面通り進まないところを調整していきました。
途中、教育委員会の方が来て、埋蔵文化財の調査も。
黒い少し下の地層になにかあれば、埋蔵されているということらしいです。
掘削して、確認してもらいましたが、特に何もなかったので、工事は予定通り進んでいくことになります。

内部下地工事ですが、吹き抜け空間なので内部に足場が建てられます。
複雑な内部空間の家ですが、足場が入り込むとさらに複雑な見え方になっています。
わかりにくいですが、だんだんと様子が見えてきています。

カメラマンの方を招いて、写真の講習会を事務所で開催しました。
建物の撮り方やオブジェ的なモノの撮り方などについて、教えてもらいました。
写真も画像のソフトを使うことを前提になってきているそうです。
アイフォンもかなり進化してきていて、調整機能も多数あるとのこと。
ソフトの操作なども話題に上り、写真以外のことについても知識を深めることが出来ました。
建築家 藤原・室建築設計事務所のYou Tubeサイトを作りました。京都で開放的な住宅を建てる方向けにスライドを作成していきます。
建築主は、面白い家を建てたいということで、あえて扇形の敷地形状を購入したとのことでした。 住宅街の端に位置する敷地で、西には竹林、南面、東面ともに道路に面した敷地となっています。
建築主の要望は、明るい環境のなかで、家族の気配を感じつつ、一室的な空間の中で家族が住む家づくりを、希望されました。
そこで、3面が開放された敷地で、道路という条件と敷地形状を利用して、光を建物の中に導くことができないかと考えました。そこで、道路側のファサードには、大きなルーバーを設けました。奥行きのあるルーバーとすることで、道路を通過する人や車からは目線をある程度さえぎりつつも(基本的にはプライバシーはあまり気にならないとのこと)、光を家の中に導きいれる住宅設計を提案しました。ルーバーを道路に沿って段階的にずらすことで、時間の経過にあわせて、室内の表情の変化が楽しめます。
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外壁は、全面杉板貼りです。色はグレーで木目が見える程度に仕上げています。
道路側に面する外壁には窓や金物など一切付かないようにしてます。
とてもすっきりとした綺麗な外観になるかと思っています。

兵庫:岡本の家 工事の様子です。
玄関を入ると中庭があり、家の中にアプローチ感があり、いい雰囲気になりそうです。
この段階で電気関係の最終決定と、棚の位置などを確認していきました。

竣工撮影を行いました。
お子さんが三人、いろいろな場面で撮影に参加いただきました。
平屋の建物での立体的な動きの表現が、お子さんたちのご協力で表現することが出来たのではと思っています。

大阪:吹田の家
撮影を進めていきました。
内外の繋がりが、天気によって変化します。
当日は曇りでしたが、曇りは曇りの良さがありました。
撮影ポイントが多い建物ということを実感しました。