大阪:狭山のコミュニティースペース:工事開始

工事が始まりました。
掘削工事の様子です。円弧形状に掘削されています。
完成は来年5月予定です。
曲面形状の難しい工事ですが、これからの進捗が楽しみです。

工事が始まりました。
掘削工事の様子です。円弧形状に掘削されています。
完成は来年5月予定です。
曲面形状の難しい工事ですが、これからの進捗が楽しみです。

ドイツのgestalten出版の
「Come Together The Architecture Of Multigenerational Living」に
3世帯の家が掲載されました。
よろしければ、ご覧ください。

大阪:光明池の家 引き渡しがありました。
スケジュールがタイトな建物でしたので、最後まで調整が続きました。
引き渡し時に造園のデザイナーの方に同席してもらい、水やりやメンテンナスについても話をしてもらいました。

建築主の方の希望により、庭は少しストックな感じもありますが、春辺りに仕込まれてる植物が出てくるそうで、庭の様子がかなり変化していきます。

配筋工事が完了しました。
やはり、いつもより壮大です。
工事手配の関係もあり、スケジュールが早くなり、年内に上棟予定で進んでいます。
型枠工事、コンクリート工事へと進んでいきます。
建築家 藤原・室建築設計事務所のYou Tubeサイトを作りました。徳島で三世帯住宅を建てる方向けにスライドを作成しています。
定期的に更新していきます。
クライアントは祖母と叔父が住む家に同居するため、建て替えを依頼してきました。 孫娘であるクライアント夫妻とその子どもと、叔父、祖母4世代もの人々が、別々の世帯を築きながら3世帯が同じ屋根の下で暮らす住宅の計画です。
間口の限られた敷地に、4世代にもわたる複数世帯住宅が本当に建つのだろうか?という疑問から、まずは、計画がはじまりました。 2階建てや3階建てのプランを検討し、最終的には、鉄骨の3階建を建てることになりました。 プランを作成するときに気を付けたのは、階は違えども、お互いが気配を感じれるような雰囲気に出来ないか、ということでした。
仲の良い方々で、以前から、皆がおばあさんの家にいつも集まっている、とのこと。 加えて、住宅密集地に建つ建物だけに、通気や採光をうまく取り入れたいと考えました。 そこで、光と風と取り入れ、気配を繋ぐことができる吹き抜けを、2つ設ける提案をしました。 1階から3階までを繋ぐ吹抜けは、外部に面してガラス張りとなっています。それにより、日中も太陽の光が家の中に降り注ぎます。 高低差により、風も抜けます。
1階には、おばあちゃんの部屋と、叔父さんの部屋、それに水周り一式があります。 2階には皆が利用できるLDK。3階には孫夫婦の個室があります。皆が集まるLDKは、間仕切りをガラスとすることで、より広がりを感じる空間にしています。 このようにして、それぞれがうまく距離感を保ちながらも、つながり感もある、3世帯住宅が完成しました。
当住宅をもっとご覧になりたい方はこちらから↓
You Tubeでは、大阪をはじめ全国で弊社の建築家が手掛けた新築住宅や注文住宅を紹介しています。
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徳島で3世帯で暮らす住宅を建てる建築家をお探しの方は、ぜひ一度ご相談ください。

晴天のなか地鎮祭が行われました。
曲面壁のなんとなく上から見ればハート型の建物です。
屋根が印象的な建物になるかと思います。
また、今回は外構、庭が大きな役割となる計画です。
またこれから報告してゆきます。

大阪:寺院と幼稚園 現地計測を進めていきました。
幼稚園には、各部屋面積について様々な決まりがあります。
部屋の面積、全体の面積、園庭の面積などなど。

既存の建物の図面がない建物だけに、今回は事務室の面積を計測しています。

工事は順調に進んでいます。
鉄骨階段、製作窓なども施工完了し、だんだんかたちが見えてきました。
天井が高く、とても解放感があります。
今の季節は打合せ中に段々と日が暮れていきます。
屋上から眺める月がとてもよかったです。

建築家 藤原・室建築設計事務所のYou Tubeサイトを作りました。徳島でセカンドハウスを建てる方向けにスライドを作成しています。
定期的に更新していきます。
敷地は徳島県鳴門市の低層住宅と田畑の混在した地域に位置し、北側は道路に、南側は畑に面しています。
建築主のお住まいは敷地近くあり、駐車場として利用していた今回の敷地にセカンドハウスを建てたい、という希望から計画が始まりました。
計画するにあたっていくつか希望を受けました。一つ目は、趣味仲間とのアイシングクッキー作りや、友達家族とのバーベキューができるように集える空間。二つ目は、娘さんが将来プライベートエステサロンを行うための空間。三つ目は、お子さんとキャッチボールやバッティング練習ができる庭。そのほかに、北側の住宅街からの目線を防ぐ、リビングから車が見える、室内まで車椅子でのアプローチを可能とするようバリアフリーを一部に取り入れる、といったものでした。
セカンドハウスということで部屋数は最小限でいいことから、計画当初から平屋での検討を行いました。敷地は周辺に低層の建物しかなく日当たりよく、さらに南側は畑に面して大きく視界が開けていました。 そこで、北側からの目線を防ぎつつ南側のパノラマビューを確保する、直射日光を防ぎつつ太陽光による陰翳を確保する、という外部に対して閉じながら開くことをテーマとし、日常から切り離され自然をゆっくりと感じられる空間を目指しました。
建物は大きく分けて3つの要素から構成されています。建物北側に建つ大きな目隠し壁、 水平方向に延びるコンクリートデッキと屋根の2枚の板、そしてその2枚の板の間に挟まる各居室のボックス。コンクリートデッキと大きな屋根は、それぞれ縁側となり直射日光を防ぐ大きな庇となります。縁側は半屋外的な空間となり、バーベキューなど庭でのアクティビティの際の人々が集う場所となります。
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