大阪:高槻の家3 提案

大阪:高槻の家3
提案が進行しています。
土地探しからの相談で、建築主の方が長い期間いくつも土地を検討されてようやく見つかりました。
特徴ある土地で、土地の購入段階から不動産屋さんとのやり取りが複雑で、設計側もいろいろアシストしながら法面を残した土地となっています。

大阪:高槻の家3
提案が進行しています。
土地探しからの相談で、建築主の方が長い期間いくつも土地を検討されてようやく見つかりました。
特徴ある土地で、土地の購入段階から不動産屋さんとのやり取りが複雑で、設計側もいろいろアシストしながら法面を残した土地となっています。

大阪市阿倍野区で計画していました、北畠の家が着工します。
地鎮祭が行われました。
地鎮祭も工務店さんや、地域、神社さんのよって少しずつ様子が違っています。
今回はいつもよくやってもらっている工務店さんで、またいつものように盛砂のかたちがきれいでした。
これから工事が始まります。楽しみです。

兵庫:甲子園の家
敷地の前の土地ですが、解体されて一体何ができるのだろうか?
と思っていたのですが、売り出されました。
少しづつ値段が下がってきているそうです。
元々は大変狭い道の土地を購入したのですが、道路向かいの家が解体され、土地が売り出されたので、計画当初より広がりのある土地になってきています。

大阪の柏原市で住宅を計画しています。
実施設計に入り、詳細の検討中です。
円弧の壁と通路が軸となって、エントランスから敷地の奥まで円弧が繋がり、それに諸用途の部屋が絡む計画です。
視覚的、また動線的な検討をしながら図面作成が進んでいます。

兵庫県で、グランピングとパン屋さんが一緒になった施設の計画を進めています。
内容は全て決まっているわけではなく、話をしながら何度もフィードバックして、プランやデザインを詰めていく方向です。

雨続きのなかでしたが、なんとか雨もやみ地鎮祭を無事におこなうことができました。
地鎮祭は全国同じような流れなのですが、若干違うことがあります。
今回は、お施主さんが最初に刈り、次に私(設計者)が鍬入れを行って、最後に工務店の方が杭のようなものを打ち立てるという、流れでした。九州ではこれが一般のようです。
なにも流れを知らぬまま地鎮祭が行われましたので、ちょっと戸惑いましたが無事に終わりました。
これから工事が始まります。
福岡県では、初めての新築工事です。
また報告してゆきます。

兵庫:甲子園の家
階段が取り付きました。
沢山の階段がある住まいです。
階段に人が突然現れて、あちこちに動いてくのが見えるのが楽しげな空間になりそうです。

浴室は、以前の位置を変更し、造作としました。
樹脂モルタルの左官工事で、床、壁、天井を仕上げてゆきます。
ゆったりとした大きさの浴室です。
出来上がりが楽しみです。