大阪:吹田の家 素材確認

大阪:吹田の家
素材確認を進めていきました。
今回の建物はどちらかというと和のテイスト。
建築主の方が和食の料理人。
いままでになく、沢山の無垢の木材を使う予定ですので、いつもとは違い早めにサンプルを確認中。
食材のように、香りも含めてサンプルを確認していきました。

大阪:吹田の家
素材確認を進めていきました。
今回の建物はどちらかというと和のテイスト。
建築主の方が和食の料理人。
いままでになく、沢山の無垢の木材を使う予定ですので、いつもとは違い早めにサンプルを確認中。
食材のように、香りも含めてサンプルを確認していきました。

工事期間も改装工事ですが10か月くらい経とうとしています。
そろそろ曲面壁の仕上げ工事にかかろうかという段階です。
9月引き渡しを目標に進んでいます。
シナ合板の曲面壁も下地ながら綺麗です。

イギリスの建築照明の雑誌「arc LIGHTING IN ARCHITECTURE 121」(arc)にKKDC Japanが掲載されました。
よろしければ、ご覧ください。

先日、兵庫県の芦屋に敷地確認へ。
建物付きの不動産物件をフルリノベーションしたいという希望。
建物は有名な建築家が設計した建物で、家具や仕上げなど洗いをかければ住めれるクオリティー。

設計図書も揃っているので、何かと手が入れやすい状況です。
この見学をふまえて、建築的にどの程度費用がかかるのか?
を検討し、購入するか他の土地を探すかという流れになります。

現場は屋根工事に入ってきました。
アスファルトシングル葺きが屋根から壁へと繋がるかたちで貼られてゆきます。
諸々の打合せ内容も大体決まり、今は家具関係をどうしようか、ソファーをどのようなものにしようかという話になってきています。
ソファーはいつもどうしようか悩むことが多く、今回も特注で作ろうかということになってきています。

大阪:光明池の家 型枠と配筋確認に現場へ
鉄筋コンクリートの型枠が、郊外の街並みに出現しています。
中庭型の住宅ということもあり、ボリュームが大きいですね。

先日、ご主人がドイツ出身という設計の打ち合わせの際、アウトドアや庭についての話になりました。
ドイツは郊外的な庭がある住まいが中心で、外で食事する習慣がかなりあるそうです。
今回のような都市住宅でも、食事ができる屋外スペースががっつりほしいとのこと。
機能的かどうかは問題ではなく、ピクニックに行くようなイメージのバルコニーがほしい。
遠いほうがピクニックに行く気分になるので、それはそれでおもしろいのではないか。
とのことでした。
現実的にも外気温が0度でも、屋外でキャンプしたり、食事したりすることも多いそうです。
家のバルコニーでも、持ち運びできる薪、キャンプファイヤーバスケットというものをドイツではよく使っていたそうです。
限られたスペースの中でありながらも、広くバルコニーを取りたいということがようやく理解できました。
ついつい、使い勝手や動線やスペース検討になってしまいがちですが、屋外やバルコニーについての考え方がとても参考になります。

建築主さんとの現場打合せは、大体工事中に5、6回くらいはしているのかと思います。
一緒に工事中の様子を見て、工事状況をあれこれお話しながら、備え付けの棚の様子や、まわりの仕上げ確認、などなどです。
箕面南の家は変形地に建ち、 空間の様子が少し想像しにくい建物です。
段々と空間が出来上がるにつれ、建築主さんも思われているより広がりを感じてもらっているのかと思ってます。

大阪市に土地見学へ
一見すると下町のような場所でも、大阪市の場合はすごく人気がある場所だったり、土地がなかなか出ない場所であったりというところが沢山あります。
今回は、利便性の高い場所に、将来ちいさなお店ができるような住宅の計画。
10年もすれば、街並みがかなり変わっている予感がします。