箕面南の家 工事打合せ

上棟後は、工事打合せが一番忙しくなるころです。
設備配線、照明の位置確認や、階段形状の納まりや、製作建具の納まりの現地打合せ。他いろいろ細かい図面にはっきり表れにくい部分の工事打合せなどが行われます。
その打合せの流れで、工事部分を見て回ります。
このころの打合せは、いろいろな改良案が出て、いい方向に進んだり。難しい工事の解決方法を探ったりとあわただしいのですが、仕事として面白い時期の一つでもあります。

上棟後は、工事打合せが一番忙しくなるころです。
設備配線、照明の位置確認や、階段形状の納まりや、製作建具の納まりの現地打合せ。他いろいろ細かい図面にはっきり表れにくい部分の工事打合せなどが行われます。
その打合せの流れで、工事部分を見て回ります。
このころの打合せは、いろいろな改良案が出て、いい方向に進んだり。難しい工事の解決方法を探ったりとあわただしいのですが、仕事として面白い時期の一つでもあります。

大阪:高槻の家2 先日撮影を進めていきました。
雨の日もあったりで、直前に撮影を決定。
トップライトからの光を待ちながらの撮影です。
室内もきれいに使っていただいているようです。
撮影はスムーズに進行し、一旦休憩を挟んで夜景の撮影となりました。

内部工事に入り、仕上げ関係の確認を建築主さんとしています。
図面で決定していることも、大事な仕上げ部分はこのまま進んでよいかをもう一度素材や色を見てもらって工事を進めていきます。
だんだんと家具についての話になり、ロフトに上がる階段形状の話にもなり、少し変更を加えていくことになりました。
良い方向に進みそうであれば、現場でも改良の検討していきたいと思っています。

学園前の家が、イギリスのWEBサイトdezeenに掲載されています。
よろしければ、ご覧ください。


大阪:光明池の家 コンクリート打設が始まりました。
浮き型枠などいろいろな技術を駆使して、打設が進んでいきます。
予定より早く打ち終わることができました。

兵庫:甲子園の家
工事が始まりました。
いままでの敷地のなかでも、なかなか建築が困難な道路状況。
周囲を気にしながらも、工事が順次進んでいきます。

ほぼすべての間仕切りが曲面ということで、まだまだ曲面壁の工事中です。
段々と円弧に入り込んだ空間が、部屋らしくなってきて、一人でも落ち着ける場所ができてきている感じがしました。
角張ったところがないので、どこかやさしい雰囲気になってきてます。

大阪:光明池の家 配筋検査を行いました。
鉄筋コンクリート造(RC造)の建物ということで、構造設計事務所が中心となっての配筋検査。
特に問題はなく、コンクリートの打設進みます。

建物開口部を真南に向け、有効な日差しを取り入れながら、庭を視界に取り込み景色が眺められることを、敷地に対して建築に落とし込んでいきました。
玄関土間、庭、居間部分が視覚的にも、動作的にも無理なく繋がれることを考えてみたいと思っています。

リクルート出版の「カーセンサーEDGE2021年6月号」に藍住BASEが掲載されました。
よろしければ、ご覧ください。