flat_minamihorie オープンしました。
大阪のテナントビルという名前で報告していた、アパレルのお店と事務所が一緒になったビルがオープンしました。
flat_minamihorie という店名です。
インスタのサイトもできていまして、サイト内には動画などもあり、内部の様子も伺えます。
よろしければ以下より御覧ください。
大阪のテナントビルという名前で報告していた、アパレルのお店と事務所が一緒になったビルがオープンしました。
flat_minamihorie という店名です。
インスタのサイトもできていまして、サイト内には動画などもあり、内部の様子も伺えます。
よろしければ以下より御覧ください。

基礎工事の様子です。
そろそろ型枠が外されて、基礎の全貌が見えてくるかと思います。
現場の外では、柱梁の構造部分の施工打合せをしている時期です。
上棟が楽しみな時期でもあります。

奈良:京終の家
曇りの夕方でしたので、照明をつけながら打合せ。
仕上げ最終段階での打合。
ベッド付近にバーがほしいとのことで、いろいろ高さを確認しながら決定していきました。
現場は順調で4月の完成に向けて着々と進んでいます。

中庭のデッキ部分が出来てきました。
商店街手前の店舗と奥の住宅との間の中庭です。
お互いの建物を結ぶ外部渡り廊下があり、縁側的雰囲気のあるデッキ床が1階と渡り廊下屋上にあります。
どちらも過ごしやすそうでした。
植栽工事も楽しみです。

奈良:香芝の家2
10年が経過した建物です。
先日、香芝の家2を訪問してきました。
依頼者は私(藤原)が中学生だった頃の担任の先生の住まいです。
10年ほど経ったので一度見てほしいとのことで、見てきました。
2年ほど前に学校の教員を引退されているとのこと。
奥様が好きだというタイル仕上げは、かなりきれいな状態。

デッキや外壁の杉板なども綺麗な状態。
定期的にご自身でメンテナンスをされているそうです。

雨や日差しが結構当たる塀も、10年経過ですがきれいです。
無垢のオークのフローリングも暴れもなく綺麗な状態。
屋根や雨樋も工務店の方に登ってみてもらいました。
補修箇所としては、内部は珪藻土を使っているので、お孫さんが角をぶつけて欠けた部分と、ハイサイドライトのガラスや梁の清掃でした。
逆に10年ガラスを清掃しなくてもこの程度なのか、、、というのも発見でした。
日本史の先生だったので、家の話以上にその他の話をして帰りました。

地域の方がセミナーや交流などで利用できる、小さいスペースの計画ですが、中の様子も段々と使い方が決まってゆき、そろそろ詳細設計へと進む段階となってきました。
小さいながらも、使い方のこだわりが多いので、さらに話を深めながら設計していこうと思ってます。

奈良:平群の家 オーナーズボイスを頂きました。ありがとうございます。
以下より
模型を製作していただいた点は大きかったです。プランもいくつか作ってくださり、試行錯誤していただきその都度アドバイスやアイディアを出してくださったのが嬉しかったです。
藤原様の印象は物静かな感じで、ツボにはまった時の笑い方がユニーク。当然だが意見を取り入れてくれていい方向に向けてくれた。何より色々な知識が豊富。
打ち合わせのエピソードとしては、こちらのスピードに合わせてくださりありがたかった。時間が許すならもっと詰めて打ち合わせしたいくらいでした。事務所のからの帰り道にあった居酒屋の「庄助」が気になって仕方ない。
現在の住心地は、今感じる事、自然を肌で感じる。(日光や月の出、暑さや寒さ、風の音、畑の匂い)
ここは田舎なので特に感じるが、人恋しくなる。マンションだと頻繁に人の行き来があるが。
マンションと比較すると、やはり大きさがこちらの方が断然広い。動線が長くなった割には便利になったので楽。
間取りは本当によかった。中庭を挟んでお風呂からリビングキッチンが見えるのが楽しい。
リビングを障子で囲ったので、どこからも出入りできるのが便利。
中庭から空を見上げると、月や太陽の通り道でよく見える。
壁の上部がガラスであることはすごくいいアイディアでした。
どこに誰かいるとか、電気消し忘れてないかとか、天気とかどこにいても知ることができるので安心だしわかりやすいし楽しいです。
庭が持てたことが大きく変化。外構の植樹や水やり草取りをすることになった。←楽しいが結構大変。
家具を作ったりしてこれからこの家をカスタマイズして造っていくのが楽しく思います。

奈良:京終の家
鉄骨階段が取り付きました。
今回は親戚の方が鉄骨の会社をされているということで、鉄部分はそちらの方に依頼することに。
コスト的にもいい感じにしてただけるとの事でした。
ということで、階段だけでなく、手摺などもあわせてつくってもらいました。