大阪:平野区で、続検討

大きな方向性ははっきりしてきているのですが、細かいところはまだまだ検討中です。
今は、予算がどのようになるか概ね見定めながら、今後の実施設計への動きを探っているところです。
いろいろ難しい部分はあるのですが、面白い空間になりそうで楽しみです。

大きな方向性ははっきりしてきているのですが、細かいところはまだまだ検討中です。
今は、予算がどのようになるか概ね見定めながら、今後の実施設計への動きを探っているところです。
いろいろ難しい部分はあるのですが、面白い空間になりそうで楽しみです。

先日、大阪の柏原へ現地調査に行ってきました。
駅付近には人通りも多く、お店もあちこちにあり、住みやすそうなところです。
近鉄とJRの駅が近く、実は利便性も高そうですね。
そういえば、奈良の五位堂や関屋でお住まいを計画した際に、建築主さんが柏原駅付近のマンションにお住まいだったりしたので、若い方にも人気があるエリアなのかもしれません。

敷地は特徴のある細長い形状で、南からの光をうまく取り入れることができそうです。
当日は休日のお昼でしたので、平日の夜の周囲の様子も、一度確認して頂くことをお願いしました。
建築主の方と敷地境界を一緒に確認して、計画を進めていくことになりました。

大阪:光明池の家 解体終了しました。
建物の解体を工務店さんがしたのですが、なかなか大変でした。
地中からいろいろなものが出てきたり、隣地との段差部分の処理などなど。
建築する前の費用が何かと掛かりがちに。
普通にありそうな土地が、そこまでややこしいとは、想像するのは難しいですよね。

配筋工事が完了しました。
敷地形状なりにガタガタした平面形状です。
建物形状もガタガタしています。
すこしずつ形状がイメージできていくかと思います。

大阪:テナントビル
店舗の内装工事がはじまっています。
オーナーさんは間口が狭いので心配していたそうです。
完成したらそんな感じがしない、といううれしいコメントを頂きました。
躯体の状況を活かしつつも躯体を見ての変更もありつつ、内装工事が進んでいます。

上棟式が行われました。
御幣に供え物をし、建物の隅にお塩、御酒、お米でお祓いをし、棟梁が構造体を木槌で打ち、建て方が無事終了したことを示し、御幣にお参りするといったことが、上棟式です。
御幣には大きな鯛がお供えされていました。

静岡:浜松の家の打合せを、定期的に進めています。
当初は直接お会いしての打合せでした。
しかしながら、社会的な状況もあり、オンラインメインに。
当初はオンラインか~、、、という感じだったのですが、慣れてきたそうで、オンラインならではの利点を生かして、の打合せを何回か進めています。

奈良:京終の家 現地打合がありました。
現場は順調に進行し、他のプロジェクトに比べて早く進んでいます。

建築主の方が家造りを開始されたのは2017年頃だったそう。
他の会社に計画を依頼さていた経緯があったそうで、最終的には弊社に依頼していただくことに。
そういった年月を考えると、現場がスムーズに進んでいくのが、ちょっと不思議な感じも。

もう少しで曲面壁の下地ができつつあります。
やはりですが、時間のかかる工事です。
通常の新築住宅以上に時間がかかっています。
綺麗な曲面に仕上がってるかと思います。