長野:軽井沢の家 基礎工事
軽井沢の気候は、大阪などとは違い、だいたい気温が10度ほど低いようです。
冬は土が凍るので、凍らない深さまで基礎をつくらないと建物が傾くなどの恐れがあります。
大阪などと土を掘る深さが違い、大分深くまで掘り下げられている様子は、やはり寒冷地だという感じがしました。
軽井沢の気候は、大阪などとは違い、だいたい気温が10度ほど低いようです。
冬は土が凍るので、凍らない深さまで基礎をつくらないと建物が傾くなどの恐れがあります。
大阪などと土を掘る深さが違い、大分深くまで掘り下げられている様子は、やはり寒冷地だという感じがしました。
大阪:阿倍野の家2 植栽見学
植栽を見に行きました。
今回は少し特殊なケースですが、植栽が置いてある場所まで見学にいきました。
植栽のデザイナーさんが選んだ植物を一緒に確認。
山のかなり広いエリアに植栽が植わっていて、沢山ありすぎるのですが、車で移動しながらその中から数点選ぶ作業もなかなかおもしろい仕事です。
斜めの外壁に板金の波板を取り付ける工事に入っています。
狭い搬入経路で、また足場をくぐりながらの施工という状況でしたが、長さが6メートルほどの板金板を分割しないで施工していただきました。
なんとか現場まで運び、貼りおわる状況を現場で拝見させて頂きました。
なかなか迫力ある壁が出来上がりました。
大阪:天王寺区の家
ガラス張りの階段吹き抜けのカットです。
現場に行くと、撮影してしまうポイントが有るのですが、その一つです。
1階から3階の様子が一気に見通せる面白い場所です。
外壁まわりの下地工事が進んでいます。
仕上げは左官したあと塗装することとなります。
外観は角を丸くした、少し柔らかい外観を目指しています。
3階アール天井の下地が、出来上がっていました。
屋上に向かって、ゆるやかにカーブしています。
仕上が付くと、さらにカーブ感が出そうです。
楽しみです。
工事が始まりました。
地域的なこともあり、雪が降る前に上棟まで進めたいところという目標です。
家が建つ範囲は、極力残しながら木々を撤去させていただきました。
住宅街と違った、森の中の工事風景です。
まずは基礎工事です。
大阪:阿倍野区の家2
今回の建物は、面積が小さい敷地なので、建物をできるだけ高く取っています。
高天井なので、現場に行くと思わず上を見上げる感じになります。
壁や天井そのものが、大きな照明のようなイメージです。
このリノベーションは、障子建具の裏に照明を設置して、光がふわっと灯るイメージを考えて計画が進んでいます。
工事中に現場にて、どのように光が見えてくるか確認を何回か行っているのですが、今回は、形状がほぼ完成してきましたので、実際に使用するランプを置いてみて雰囲気を確認しました。
概ね今のところ、まあまあイメージとおりかなぁ、と、今回お願いをしている照明デザイナーさんとお話してました。
次は実際に器具設置工事に合わせて現場確認していくことになりました。