
奈良:京終の家
建築主の方と、コンセントの場所について現場で打合を進めていきました。
まずは、2階から順に特にキッチン周りを重点的に確認。
そして、1階の居室周りも確認。
スイッチの位置もあたらめて見ていきました。
その後、色彩関係の再確認して、次へと進んでいきます。

奈良:京終の家
建築主の方と、コンセントの場所について現場で打合を進めていきました。
まずは、2階から順に特にキッチン周りを重点的に確認。
そして、1階の居室周りも確認。
スイッチの位置もあたらめて見ていきました。
その後、色彩関係の再確認して、次へと進んでいきます。

建築が計画的ながらも改良を重ねるごとに、自然の植栽配置に近づく。
自然も人工物も出来上がってくるデザインは、人の流れまたは視線の抜けなどを良くしようと考えるにつれて同じようなかたちとなり混ざり合うだろうという思いのもと、コミュニティースペースを計画しています。
大枠のかたちが見えてきました。

大阪:吹田の家の地鎮祭がありました。
土地探しからの相談で、段差のある土地です。
申請や造成でいろいろあるかもしれない、という助言をして、設計を進めていました。
現在は申請中で、やはり通常のフラットな土地より、申請期間が掛かっています。

平屋の住宅を掲載しました。
入り組んだコンクリートの塀に紛れこみ、入り込む。
小さい空間の居心地を考えた建築です。
また見ていただきたいと思います。

ArchdailyのBuilding of the year 2021の投票に以下5点の弊社作品がノミネートされました。
・帝塚山の家 / House in Tezukayama
・学園前の家 / House in Gakuenmae
・学園前の店舗+住宅 / Store+House in Gakuenmae
・光ヴォイドのある家 / House with Light Void
・藍住ベース / Aizumi Base
それぞれ上のページで投票できます。
投票は2/10までとなっております。
皆さま、是非投票をよろしくお願いします。
なお、Building of the year 2021のノミネート全作品はこちらからご覧になれます。

大阪:テナントビル
設計検査をしました。
躯体を見せたデザインとなっているので、現場の途中途中でも検査をしていました。
設備の仕上げ関係の部分で、一部手直しをしてもうところがありましたが、大きく直すところはありませんでした。
写真はエントランス部分の、2階吹き抜け部の鉄筋コンクリートの様子。

配筋検査を行いました。
だんだんと建物の大きさが想像しやすくなってきます。
建物の配置計画から床レベル検討などを終え工事となるのですが、総合的に良いところはどこかを考えるのは結構時間がかかるものです。
いいバランスで出来たと思います。これからコンクリート工事がはじまり、来月末日に上棟といった予定で進んでいます。

大阪:テナントビル 完了検査がありました。
役所からの検査と消防の検査となります。
シンプルに見える建物ですが、それはそれで、法規的には逆に難しい部分が多いのです。
ですので、無事完了検査も終了し、一安心。
残りの外構工事と、ここからはお店の飾り付けなどの工事のほうが進んでいきます。

建築設計事務所や建築家の方向けの専門誌、建築知識に弊社の設計事例が3つ掲載されました。
内容は窓や壁のディテールとなります。
専門家の方にご覧いただければと思います。
一般の方は見ても楽しめる内容ではないかと。
三田の家
上野芝の家
学園前の店舗兼住宅