東大阪の家 建て方工事

建て方工事の現場確認に行ってきました。
2区画分の大きさの敷地に建てていることもあり、規模が少々大きいので建て方工事は2日がかりとなりました。
外壁が分散している様子が構造的に見えてきました。

建て方工事の現場確認に行ってきました。
2区画分の大きさの敷地に建てていることもあり、規模が少々大きいので建て方工事は2日がかりとなりました。
外壁が分散している様子が構造的に見えてきました。

奈良:京終の家の工事現場を上から撮影。
隣地がご実家で高い建物。
上から撮影した写真を建築主さんから送ってもらいました。
敷地の変形度合いがよくわかります。

ガラスの塊がたくさんぶら下がり、その塊にライトを当てて光らせるというペンダントライトです。
ガラスの塊はところどころとがっていて、とても危ない感じです。
海外の製品だそうです。
でもどのように光るのか楽しみです。

奈良:京終の家 基礎工事中です。
敷地が変形地で、配置が複雑。
現場は、庭やアプローチの寸法やレベル差に気を使いながら、進めています。

先日、情報誌掲載の為の撮影と取材がありました。
久しぶりに現地にお伺いしました。
楽しく生活されている感じをお聞かせいただきよかったと思ってます。
犬と猫も仲良く暮らしている感じでした。

大阪:生野区の家
周囲が古い2階建ての住宅が多い地域。
プライバシーを守りながらも、自然を感じられる住まいを提案しています。
まだまだこれからです。

階段の上に行くごとに、照明の色温度を上げています。
まだ調整中ですが、概ねうまくいきそうで良かったです。
他にもところどころに照明が仕込まれています。

奈良:学園前の家でガレージハウスを計画しています。
ガレージと家が別々の世界観を持った家
ガレージはガレージ、家は家。
という希望です。
敷地はきれいな区画の角地なので、外観もスッキリ見えるように検討。
周囲から家の中を見せないようにして、落ち着きのある快適な住まいを考えたいと思っています。

基礎が完成しました。
この後、柱、梁が建ち上がっていくと、段々と大きさの感覚がわかってきます。
この時期は現場以外の場所で構造関係の工事打合せなどをしていることが多いです。
上棟後からクライントとのお打合せが現場で何回か行われます。

工事も追い込み中で、照明工事が難航しているなか、クライアントと照明デザイナーさんたちで照明工事確認を行いました。
外部のライン照明はまだ少なめなほうで、内部は照明が盛沢山です。全部照明をつけるとまぶしすぎです。
その照明をシーン設定して全体に様々な調光を計画しているそうです。
楽しみです。