大阪:テナントビル コンクリートエリア配筋

大阪:テナントビル
鉄筋コンクリートエリアの配筋が進んでいます。
配筋が終わりしだい、構造設計事務所の検査、その後役所の検査となります。
検査項目を役所に何度も確認していましたが、直前で役所側のミスがわかり、現場のほうが慌ただしくなっています。
建築現場の工程は天候をはじめ、いろいろなことに影響されるので、全て予定通り進めるのは、難しそうです。

大阪:テナントビル
鉄筋コンクリートエリアの配筋が進んでいます。
配筋が終わりしだい、構造設計事務所の検査、その後役所の検査となります。
検査項目を役所に何度も確認していましたが、直前で役所側のミスがわかり、現場のほうが慌ただしくなっています。
建築現場の工程は天候をはじめ、いろいろなことに影響されるので、全て予定通り進めるのは、難しそうです。

実施設計作業も終盤に入り、再度現地にお伺いし、お願いする工務店さんに協力してもらい、配置確認を行いました。
敷地に建物形状にあわせてヒモを張りました。
現地で位置をあれこれ検討するかも、と思っていたのですが、図面上で計画していた位置で丁度良い具合だということが分かりました。
周りからの視線や、家から眺める景色などを想像することができました。

兵庫県の神戸の岡本で進めている計画が、いよいよ本格的に進みはじめました。
土地は、随分前から検討されていて、ようやく購入の目処が立ったそうです。
計画自体は冬くらいから進めては土地の関係で止まり、進めては少し止まり、ようやくここまでたどり着きました。
数年前に、広島で設計した建物を施工した工務店にお勤めだった方が、結婚を機に兵庫に住むことになり、お子さんが生まれて、新築の住宅設計の依頼をしていただきました。
計画段階から、かなり専門的な検討が進められています。
写真は、打合せ中待ってくれているお子さん。
話が盛り上がりすぎて、静かに話をするように時々注意されます。

解体工事が始まっています。
全面改装です。間仕切り全てを取り払い完全にスケルトン状態にしていきます。
これからコンクリートブロックで出来上がっている間仕切り壁を取り払う工程に入っていきます。
解体工事は予定では数か月かかると見込んでいます。

奈良:京終の家
模型を作成してみました。
最近CGを使うことが多いのですが、今回は模型を作成してみました。
暗かったり、狭かったり、ザラッとしてたりという希望があります。
シンプルな中にも、多くの無駄とも思える空間が散りばめてあり、喜んでいただけたようです。
大きく前に進むことになりそうです。

今年も多くのオープンデスクの方が事務所に来ています。
事務所の近くで工事中ということもあり、時間があれば現場見学を行っています。
今は建て方工事中なので、ちょうどいろいろ見ることができます。
事務所員がオープンデスクの方に建て方のレクチャーをしています。

大阪:高槻の家2 キッチン設置を進めています。
キッチンはスッキリさせたいということでした。
大きな建具で、収納をまるごと隠してしまう仕組みです。

建て方工事が始まっています。
部材は手運びで組み上げていきます。
手間がかかり、普通の現場ですと1日2日で立ち上がるのですが、今回は10日以上かかります。
また経過報告してゆきます。

静岡:浜松の家
検討中のリビングです。
小さな部屋がほしい
隣地にほどよく開いて、ほどよく閉じたい
そんな会話が続いています。

CGで全体のバランスの検討中です。
素材が多く入りすぎると、スッキリとしなくなりますが、それらをどこまで抑えていけるかを考え、バランスよくいけるかという点を考えています。
段々と落ち着いてきたと思っています。