長野:軽井沢の家 内装工事

長野:軽井沢の家
家の中に防音室があります。
音の反響を調節するために、平行に並ぶ壁があってはいけなかったり、左右対称な形状である必要があったりと
厳密な計画が必要で、全体のプランの検討も防音室の形状や配置から決めて進んだ計画でした。
防音室はダイニングに接していて、防音のための二重ガラスのはまった小窓から中が見えます。
普通の住宅にはない不思議な空間のつながり、奥行きが防音室によって生まれています。

長野:軽井沢の家
家の中に防音室があります。
音の反響を調節するために、平行に並ぶ壁があってはいけなかったり、左右対称な形状である必要があったりと
厳密な計画が必要で、全体のプランの検討も防音室の形状や配置から決めて進んだ計画でした。
防音室はダイニングに接していて、防音のための二重ガラスのはまった小窓から中が見えます。
普通の住宅にはない不思議な空間のつながり、奥行きが防音室によって生まれています。

照明計画を検討するにあたって、自然光でのレンダリングをかけて
光が回りにくいところなどを確認してみました。
次は照明器具をいれて、イメージを膨らませたいと思います。
第26回目は引き続き、か―ショーケースのあるガレージハウスをご紹介します。

建築主さんは趣味の車や、本やプラモデルなどを飾るための本棚や、
カーシミュレータを置くことのできるような、家を要望されていました。
ガレージハウスの実績は今までに、何軒もあるのですが、リフトを使って、二階の
高さに、車を持ち上げるガレージハウスは初めて計画しました。

一階は車のためのスペースとして利用するため、カーシミュレータを配置しています。

基本的に、建物への出入りは、車に乗りながら行うとのことでしたので、
建物前面は、すべてシャッターになるように計画しています。

二階に上がると、ガラスのショーケースのように、車があり、
ダイニングキッチンからも、リビングからも、三階へ上がる階段からも
車を眺めることができます。

また、本やプラモデルを飾るための、棚が壁一面にあり、車と趣味のものに、
囲まれた空間となっています。

三階は、眺望を楽しむ場所として全体を計画しており、
物見台や、浴室など、景色を楽しみながら、時間を過ごせるようになっています。


土地探しからの対話
住宅の計画が始まる前に、敷地探しから始まることがよくあります。
そういったときは、クライアントの住宅への要望についての話し合いと同時に、その要望にあった敷地形状を探すことになります。
敷地を探しているときは、なんと無く敷地と対話しているような感覚があります。クライアントの要望が上手く入りそうかどうか、現地を見に行ったり、資料を眺めているといろいろ頭に浮かんでくる感覚は、敷地と対話しているような感じです。
土地探しからの対話は、どこか私たち、クライアント、土地の3者で会話をしているとも言えるのか、と思います。そしてその話し合いがうまくいったと感じる時が、いい計画に繋がっていくのかとも思います。

ねこは意外と器用に手を使います。
机の上に置いているものを、ちょいちょい、と触って、床に落とすような行動を、
見たことがあるかと思います。
そんな器用なねこは、レバーハンドルの付いた扉、を開けることができます。
ハンドル部分に手をかけ、ぶら下がり体重をかけ、
意図も簡単に、開けてしまいます。
ねこが入ってほしくない部屋、外に出てほしくない部屋には、
ハンドルタイプではなく、握り玉のような、人間の手のひらで掴んで、回す
という動作が必要なものにするのが、最適です。
「犬のいる家・猫のいる家」過去事例

スケッチ12
玄関土間のスケッチです。
リビングとつかず離れずの見え方や収納、居室とのかかわり方を想像しています。

大阪:カーリフトのあるガレージハウス 内装工事が進んでいます。
タイルの部分は浴室となります。
窓からは川を眺め、ゆっくりお風呂につかることができそうです。

大阪:集合住宅
壁の塗装に藁入りの塗材を使っています。
壁面に凹凸ができるので、光があたったときに陰影が生まれます。
和の雰囲気だけれど、ありきたりにならないデザインを素材選びから検討を重ねました。

直径80cmの柱が1本空間にあります。
その柱と家具を一体で計画することで
柱も家具の一部として認識できるようになるのではとスタディしています。
また構成がよく似た家具を近くに配置することで、
より柱の存在が薄くなったようにも思います。
まだまだ調整は続きます。
建築家 藤原・室建築設計事務所のYoutubeサイトを作成しました。静岡で吹き抜けのある傾斜屋根のある家を建てる方向けにスライドを作成していきます。
静岡県湖西市の住宅街に建つ、夫婦と子供2人の家族の住まいです。
部屋は小さいながらも各スペースがどこかでつながり、それぞれが見え隠れし先を想像させるところに住みたい、という希望でした。
その他、木彫りの熊が飾れるような家にしたい、ファサード部分もある程度は道路側に開けてほしい、キッチンは閉じつつも家の中心で家族の気配を感じるようにしたい、家の中をぐるっとまわれる、傾斜屋根のある外観、という希望もありました。
そのような条件から、内部にズレを発生させることによって立体感が発生し、時間帯によって光のあたり方が変化してくことで、視覚的に奥行き感が感じられる空間をイメージしました。
実際は、個室のボリュームをそれぞれずらしながら積み重ねて配置し、そこに大屋根と外壁を被せることで、個室と屋根の間、個室と外壁の間に隙間を発生させています。
各スペースそれぞれに開口部も加わり、こじんまりとしつつも、他の空間とはどこかでつながりあい、家の中に空間的な広がりや、見えないスペースの気配を感じるように考えています。
建物の構成としては、1階にはLDKと水回りや書斎を配置。ダイニングとリビングには吹き抜けを設けて、2階の気配が感じられます。2階には寝室と子供室2部屋があります。
当住宅もっとご覧になりたい方はこちら↓
静岡:湖西の家( 空間のつながりが見え隠れする奥行きを感じられる傾斜屋根の家 空間のつながりが見え隠れする奥行きを感じられる傾斜屋根の家)
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