日々のこと

大阪:上野芝の家 取材

東京から建築家取材

大阪:上野芝の家 取材がありました。

お世話になっている東京の建築メディアの方が、こちらの方面に来るということで、丁度引き渡したばかりの上野芝の家2を見てもらいました。

町並みに馴染んでいる外観のためか、最初は通り過ぎてしまわれました。

設計の方針としては、天候によっていろいろな表情を見せる建物。

当日は雨で、取材としてはあまり適していない天候かもしれません。

これはこれで落ち着きのある空間です。

と思っていたら、途中から突然晴れてきて、空間の様子が変わってしまい、もう一度一部を撮影をすることに。

兵庫:明石の家 施主打合せ

IMG_2183

この辺りの工事の時期には、お施主さんと現地打合せすることが何回かでてきます。

まず、出来上がっていく空間を眺めながらイメージしてもらって、仕上げの話やら、細かい、まだ決めかねている内容など話あったりします。

早急に決めていく内容は設備関係です。

スイッチやコンセントの位置、照明の位置確認、設備機器の決定などなどです。

家が出来上がる過程をみながら、あれこれ話をするのは、内容は結構盛沢山で、また楽しいものです。

大阪:寺院の改修 ビフォーアフター

寺院の改修

大阪:寺院の改修 ビフォーと


徳照寺施工後

アフターです。

同じカメラで撮影しています。

今回は他の建築家が手掛けた建物の、補修プロジェクトです。

色やアクセントや素材を加えて、大きくイメージを変えてほしいという希望でした。

ですが、できるだけ鉄筋コンクリートで作られた、元の設計意図を崩さずに、綺麗に見せる方向で進めさせてもらいました。

大きな提案としては、元々外部にあった大きな引き戸を無くすという提案。

当初は少しイメージが出来ない、ということでした。

いろいろ考えてみると、それが無くてもいいことと、それがなくなることでイメージも良くなり、日々の負担も減るということを理解してもらうことが出来ました。

大阪:上本町の家2

大阪上本町の家内部造作

大阪:上本町の家2

間仕切りが出来上がってきています。

壁が多く天井が高い家で、なかなか想像しづらい空間ですが、打合せしている間にだんだん慣れてきたそうです。

この大きな四角いところから、他の部屋を見ると、今までにない感覚になります。

大阪:市内社屋ビル改装工事 テーブルの搬入

IMG_2138

長さ285センチ、奥行き100センチ厚み5センチの無垢板テーブル天板の搬入です。

2枚の無垢板を合わせて造ってもらった、結構迫力のある天板ですが、とても重いです。

測ってはいないのですが150㎏前後のような重さ、さらに経路が寸法ぎりぎりで運びにくい。

最初は途方にくれた感じでした。

しかし、タイミングよくプロの搬入部隊がちょうど事務所用既製品デスクの搬入をしており、手伝っていただけました。

さすが搬入のプロ。

手際よく2階の応接室に運んでいただけました。

大阪:上野芝の家2 照明の調整

大阪堺の照明調整

大阪:上野芝の家2

照明の調整を進めていきました。

照明のエッジ部分のグラデーションを調整したり、配光サイズを各部分調整していきました。

照明でもいろいろなものがあり、今回は建築主の方のイメージもあり、少し特殊な照明方法を採用しています。

この家に限らず、建築家や設計事務所のデザイン的な住まいの照明は、特殊なことが多いです。

ちなみに、今回照明を調整しに来てくれた照明デザイナーの方の自宅は、自身で照明デザインされたそうですが、暗いということで奥様にはかなり不評だそうです、、、

大阪堺の家竣工後

まだ、設置していない照明器具もあり、もっと良くなります。

打ち合わせ時は少し引き気味だったお子さんも、この家を気に入ってくれたのか、帰り際には見送ってもらうことが出来、いい終わり方になり良かったです。

兵庫:姫路の家 配筋検査

配筋検査姫路

兵庫:姫路の家 配筋検査をしていきました。

工務店さんとしては、古くから付き合いのある配筋職人にお願いしたいということでした。

日程が予定より遅れての配筋となりました。

ややこしいことも得意、ということもあり、配筋の状況も綺麗に施工されていました。

棟梁でもある監督さんは、周囲の赤松をはじめ、木のことが気になるようです。

職業柄、数百年を経た木を買い付ける事が普通なので、台風による森林の被害や大昔の枝打ち職人の技術が現在の木の仕上がりに影響しているそうで、それを見極める必要があるそうです。