兵庫:夙川の家 20190518 兵庫県:夙川の家 照明確認 スキップフロアの階段部分の照明方法は、いろいろといつも難しいと思ってます。スイッチの位置や、照明の明るさなどです。今回それと勾配天井でもあり、機種選びは難しかったです。一灯だけ光らせて確認しましたが、ちょうど周りを邪魔する感じも少なく、程よい光の範囲でした。
大阪:豊中の家2 20190517 大阪:豊中の家 地鎮祭 大阪:豊中の家 地鎮祭がありました。随分前から設計を進めていました豊中の家が、そろそろ工事の前段階にまで進みました。現在は確認申請を進めています。前面道路が狭く、少し高さの調整が難しい建物でした。今回の地鎮祭は地鎮祭後に、四方を清めるというところがいままでと違うところ。神主さんも親子でされているようで、丁寧な説明をしてくださいました。2礼2拍手1礼というのは明治のあたりに政府が決めたことで、正式には特に2礼という数でなくても、拍手もなくてもいいとの事でした。ご家族にとっても、記念になる地鎮祭になればなによりです。
千葉:市川の家 20190516 千葉県:市川の家 基礎形状 ちょうど、公園に面していて、今のところは、近くの滑り台から見下ろすことができます。基礎の形状が良くわかります。真ん中が、サンルームになり、それがずっと奥まで抜けていきます。両側に部屋があります。
香川:高松のガレージハウス 20190515 香川:高松のガレージハウス 階段周り 香川:高松のガレージハウス階段の下地が完成しています。ここからは急ピッチで仕上げ工事が進むので、現場を一緒に見て回ることにしました。ひとつ決まり切っていないのは、TV周りの配線です。TVは有機ELの大型TVを入れる予定です。すでに有機ELの最新型は、両面テープで壁に留める程度のものらしく、TVはますます薄くなっていく方向になるようですね。家電製品の周囲は綺麗に収めたいという希望は多いです。設計側としては、特殊な設定にしてしまうよりかは、ある程度将来の変化に対しても対応できる幅があったほうがいいのではないかと考えていますが、、、仕様の変化を予測するのもまた難しいところです。
奈良:学園前のバレエショップ 20190514 奈良:学園前のバレエショップ 基礎進行 奈良:学園前のバレエショップ基礎の低いほうの打設が終了しました。次は基礎の立ち上がり部分の打設に向けて型枠を組み立てているところです。それにしても長さのある基礎ですね。
大阪:河内長野のコートハウス 20190513 大阪:河内長野のコートハウス 仕上げ確認 内部の大壁部分は、モルタル調な左官仕上げ。外壁の塗装と、少し見えてくる板金の色。この色のバランスを考えるために、サンプルを作っていただいて、並べてみて確認をしていきました。「似たような系統だけど、ある程度の色味と質感の違いが案じられるようなバランス」を考えていきました。
土地探しについて 20190512 敷地見学 先日、奈良の方に敷地見学に行ってきました。すでに敷地にある擁壁が、力強い雰囲気を漂わせています。おそらく、土地の造成の際に、こだわってこの石を積んだのではないかと思われます。土地探しからの場合は、こういった擁壁についてはよく確認してから購入することをお勧めしています。お話を伺うと、いろいろな縁があってこの敷地になったそうです。この雰囲気や敷地の特徴を生かしていけば、なにか面白くなりそうです。
長野:長野の家 20190511 長野県:長野の家 構造打合せ 長野現地の現場事務所で、構造部分の打合せをしているところです。ベテランの大工さんが板に図面を引き、それを見ながらの打合せです。今回は、部材の加工はすべて手刻みということで、プレカット業者との打合せと様子の違った打合せ風景です。各部材同士の組み合わせ方法も、手加工ならではの細かい加工ができます。しかし、そのような加工ができる大工さんも少なくなっております。図面データを読み込んで、あとは、自動で機械が加工してくれるというのは、効率は良いのですが、このような打合せをしていると、複雑な思いです。
大阪:上野芝の家2 20190510 大阪:上野芝の家2 屋根下地 大阪:上野芝の家2屋根下地の工事が進んでいます。今回は切り妻の三角屋根の形状です。ところどころに天窓があるので、当初は複雑でフラットな屋根形状で図面を描いていました。屋根の検討にずいぶん時間を掛けましたが、最終的には、かなりシンプルな形になりました。
長野:長野の家 20190509 長野県:長野の家 基礎コンクリート工事 ベース部のコンクリート工事が終わり、立ち上がり部の工事前です。この時期は、あまりお施主さんとお会いすることも少なく、柱、梁など組み上がる上棟までは、現場は静かなのですが、工事業者と設計との打合せが忙しい時期です。