大阪:河内長野のコートハウス 20190107 大阪:河内長野のコートハウス 配置確認 工事の始まりは、配置確認からです。敷地に建物の外形を、糸を張ってつくり、その外形から敷地境界の寸法が図面とあっているのか確認していきます。新しい分譲地であると、測量がしっかりしていて、計画していた寸法とほぼ誤差がないのですが、以前から所有している敷地、また古家を解体したあとの敷地は、測量図があっても多少誤差があることもあります。今回はほぼ誤差なく確認ができました。
長野:長野の家 20190105 長野県:長野の家 工務店さんのショールームへ 工務店さんとの顔合わせと、詳細の打合せを現地長野で行いました。工務店さんが持っているモデルルームがあり、そこで打合せをしました。長野という地域柄、住宅内部の温かさの取り方を考えられている工務店が多いのですが、今回はショールームで床下に熱源を配置して、各部屋に空調を回すシステムが体感できました。このシステムを計画に採用することになり、断熱方法などいろいろ詳細検討をしていくこととなりました。様々な地域で計画をさせてもらっているのですが、狭い日本といえども特色はあるものです。今回も良い経験をさせていただいています。
未分類 20190104 お問い合わせについて お問い合わせについて年末年始にホームページを見て、お問い合わせして頂く方も多いので、ブログのほうでもお知らせしておきます。まずは、メールや電話などで結構ですので、一度ご連絡ください。その後、日程調整させて頂き、相談があれば打合せをして、進め方や考えをお話しさせていただきます。ここまでは特に費用は頂いていません。特にその場で決めて頂く必要はありませんので、後日進めたいという希望があれば連絡頂く形になります。・土地探しの方は、まずは、ご家族でお越しください。・土地が決まっている方は、土地の大きさがわかる資料、もし土地の写真があればご持参ください。・一度他の会社でプランを進められたことのある方は、その資料をご持参ください。
大阪:此花の家2 20190103 大阪:此花の平屋 上棟式 今年から大工工事が進んでいく此花の平屋の現場ですが、昨年末上棟式がありました。もう屋根もかかり、内部空間が想像できます。RC打ち放しの曲面の塀が、外部から内部に入り込んでいます。また今回、キッチンがLDKの中心に配置されていることもあって、造作キッチンの仕上げを再検討中です。あと、照明も再確認中。今からが一番忙しくなるところです。
未分類 20190102 1点物の設計 1点物の住まいを設計するというのが大きな方針です。それには、ひとつ大きな壁が。参考例になる建物がない、ということに。、、、メーカーならモデルルームがあったり、似たようなデザインを毎回していれば、実例があるかもしれません。ですが、1点ものになるとCGや模型を作ったとしても、形だけでなく住まい方も含めてすぐにイメージ出来ない部分が必ず出てきます。出来上がったデザインや空間だけでなく、自分たちの住まいを一から考えることで、いろいろな発見があったりするプロセスの楽しさも、1点物の住まいづくりにはあるのかもしれません。
未分類 20190101 あけましておめでとうございます あけましておめでとうございます2002年からはじまった事務所も17年目に。関東方面での仕事も、より増やしていきたいと思います。皆様にとってもよい年になりますように。今年もよろしくお願いします。
未分類 20181231 今年一年ありがとうございました。 今年一年ありがとうございました。事務所も仕事の範囲が増え、新しいスタッフも増え、事務所として皆で一緒に成長した1年でした。計画していた建物が無事完成し、事務所のことを気に入ってくださった、新しい建築主の方との出会いもあり、嬉しい限りです。来年も、よろしくお願いします。
奈良:学園前の家 20181230 奈良:学園前の家 屋根 奈良:学園前の家 屋根工事は一通り完了し、中の工事が進んでいます。屋根の工事も綺麗に仕上がり、周囲の街並みに対して控えめながらも、存在感ある外観になりそうです。関西方面は、台風と地震の影響で、来年はじめ頃も人手が足りない状況が続くそうです。他の工務店さんからは一度引退した職人さんが、復活して作業していたりするという話も聞きます。
大阪:河内長野のコートハウス 20181229 大阪:河内長野のコートハウス 地鎮祭 先日に地鎮祭が行われました。年の瀬の地鎮祭の日取りは、神社さんのほうもお忙しく、予定の確保が難しくなります。またお施主さんのほうもあわただしく、弊社のほうも、、という感じです。今年の現場は、配置確認、そして配筋前の準備という作業までです。工事前にあたって、図面の確認をしたり、あれこれ想像したりします。建築の検討事項は、どの現場もいろいろあり、それらを様々な解釈や方法で、クリアしながら進んでいきます。その建物の特徴とする大きな方針とは何か、ということをブレないように、また来年も検討を重ねていきたいと思っています。