日々のこと

大阪:茨木の家2 地震後の様子

北茨木の家

大阪:茨木の家2 

大阪府北部地震がありましたが、大きな損傷はなく、玄関附近のモルタルに少しクラックが入りましたが、構造に影響がない表面的なものでした。

北茨木の家 (2)

地震というと、上の建物だけの話になりますが、実は地盤も大きい要素です。
こちらの建物は、数メートルの擁壁が南側にあります。擁壁に負担を掛けないように、地盤改良を深くすることで対応しています。
造成地は意外にそういった場所が多く、土地を購入される際は、そのようなところも注意されると良いかと思います。

高槻で震源に近い建物も何軒かあるのですが、大きな問題は無いとのことですが、訪問することにしていますので、報告します。

大阪:千里山の家 外観

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足場が外れ、外観が現れました。

足場にはシートや横断幕が掛っているので、外観がしっかり確認できるのは、足場が外れないとなかなかわかりません。

工事中の外観確認作業はいつも難しいと思っています。正面の窓まわりがきれいに仕上がりました。

足場が外れると、もう完成かと思われるのですが、まだまだ工事が続いていきます。

完成日が迫っているので、内部工事がこれからピッチを上げてすすむことになります。

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照明の検討

照明メーカー

掌に収まりそうなくらいの、小さな外部用照明スポットライトがあり、その開発された方に事務所にきていただき、照明の実演をしてもらいました。

屋外用なのに、室内用より小さな器具で、屋外に設置すると置いている場所がわからないくらいだそうです。

事務所のギャラリーを暗くして、照明の実演をしていただきました。

10年以上前からこういった照明がないかと思い続けて、開発に至ったそうです。

微妙な調整が可能なようで、今回使用する場所をイメージしながら、光のイメージを打ち合わせしていきました。

ライトの実験2 (1)ライトの実験2 (2)
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大阪の阿倍野区へ現地調査

大阪の阿倍野区へ

大阪の阿倍野区へ現地調査に行ってきました。

このあたりは、昔ながらのゆったりした雰囲気が残りつつも、大阪の中心部にアクセスしやすい場所住居エリア。

阪堺電車という路面電車に乗って現地を見て来ました。

元々長屋が建ち並んでいたエリア。

一度お住まいを建てられた経験もあり、その経験を踏まえての設計希望となります。

前回建てられたお住まいは、希望通りだったのですが、住んでみると逆に広すぎて住みにくかったそうです。

コンパクトでありながらも、より広がりを感じられる空間づくりという、わたくしたちの考えに共感して頂いているようで、良い提案につながればと思っています。

大阪:帝塚山の家 竣工写真

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少し前になりますが、竣工写真が仕上がってきました。

玄関から屋上までつながる周り階段と、棚が建築内部に入り込んでいます。

階段に座り込んだり、棚に座って本を読んだり、猫が遊びまわる。

階段が過ごす場所としての役割も持っている、そんな住宅です。

どのように使うのかは考え方次第の場所を持つ、ある意味「余裕を持った家」です。

また少し先になりますが、ホームページで報告していきます。

新入り

斑入シュフレラ レナータ

事務所に新入りが来ました。

といっても植栽の事ですが。

斑入シュフレラ レナータ

斑入シュフレラ レナータ2

葉っぱが特徴的です。

落ち着くまでしばらくかかるそうで、葉っぱがちょこちょこ落ちています。


ゴムの木

ゴムの木

です。

幾つかある候補から女性のスタッフがセレクトしてくれました。

兵庫県:甲陽園のサンルームのある家:竣工写真

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少し前になりますが、竣工写真が仕上がってきました。

置かれている家具類も、とても感じが良くきれいに出来上がりました。

写真は階段と、まわりを巡る本棚です。

本棚と階段の見え方を整えていきました。

また、少しこもった感のあるデスク部分もこの階段まわりの特徴の一つです。

また先になりますが、ホームページに報告していきます。