日々のこと

兵庫:塚口のサンルームの家 完了検査

審査機関による完了検査がありました。

無事に検査を終えて、残るは外構工事となりました。

この日は晴天で、サンルームである鉄のカゴからの光を体感することができました。

下から見上げると、青空が切り取られた見え方が綺麗でした。

またその天窓からサンルームに入る光が拡散して部屋を明るくする雰囲気を体験できました。

鉄カゴの中が輝いていました。

車を眺めるためのガレージハウス

第21回目はプロジェクトの中から、諫早のガレージハウスをご紹介します。

 

こちらのプロジェクトは、車がご趣味の施主様からご相談になります。

 

 

こちらの住宅は2人暮らしを想定しており、車を二台入れられるガレージハウスをご希望されました。

 

 

プランとしては1階にダイニングキッチン、趣味スペース、ガレージがあります。

 

 

1階は家のどこにいても、車が目に入るようなプランになっており、
敷地と全面道路との高低差を利用した、高さの違うガレージに車を配置しています。

 

     

また、施主様の要望は、景色よりも車を見たい、ということでしたので、
開口部は最小限になるように、乱立する壁の隙間に配置しています。

大阪:西田辺の家 現場の様子

工事中の現場の様子は、どこの工務店さんも大きな違いはないのですが、細かいところで特徴があります。

通常、監督さんと主に私たちは工事中打合せを行うのですが、大工さんともよくしゃべることになる現場や、ほとんど大工さんとしゃべることがない現場もあります。まあ大工さんの性格もあるかもしれませんが。

また、工事現場が非常にきれいな現場とか、ちょっと散らばっている現場等々。

ただ、そんな状況によっていいか、悪いかという感じでもなく、工務店の特徴かなあと思っています。

この現場は、綺麗に描かれた施工図が、ところどころに貼ってあり、ふと現場で話し合いするときに便利な感じになっています。

大阪:天王寺区の家 断熱工事

大阪:天王寺区の家

断熱工事が進んでいます。

形が入り組んで、外部的な内部もあったりして複雑です。

現場に行くと、サッシの設置業者、断熱施工業者、大工さん、設備関係などなかなかのすごい人数の職人さんが居ました。

光の入り具合を確認しながら、色味の具合をイメージしていきます。

大阪:豊中のガレージハウス 上棟

上棟しました。この家の特徴の一つでもある、斜めの壁の様子が感じられました。

空間の見え方、大きさをなんとなく確認することができました。

また外観にたいしても、アプローチから見えてくる斜めの壁のボリューム感を確かめることができました。

これから現場打合せが忙しくなっていきます。

神奈川:葉山の家 基礎工事

規模は大きくはないのですが、敷地が段差になっていることや、曲面の型枠がまざっているなどあり、4回に分けて打設工事をするとのことです。

また、今回は中庭があり、その中庭に植栽を植える範囲、位置、形状をどうしようか迷っているところです。

計画では、一応決めてはいる内容も、迷っている部分があり、工事中に形状など調整する場面のときもあります。

東京 町田の家 ホームページに掲載しました

東京 町田の家をホームページに掲載しました。

景色の良い候補地をみてゆくなか、この町田の山手の敷地に決まりました。

この敷地は高台ということから、とても景色の楽しめる立地でした。どのようにその景色を取り込んだような建築を提案してゆくか、考えました。

いろいろな方向からの光、隙間から覗く景色とともに日常を過ごすことができるといいのかなと内部の様子をまとめるに従い、外観が形成されました。

壁の切れ間から除く景色、入り込む光を検討し、まばらな壁がまとわりつくような外観デザインとなりました。