日々のこと

仕上げのコミュニケーション

建築の仕上げは、まずはクライアントの好みのイメージから始まるのですが、好みの素材や色をどこに使っていくのかは建築と仕上とのコミュニケーションとなります。

例えば、木やコンクリートや石を使いたいというクライアントに対して、どの素材を多く使いたいか、また床や壁など、どこに使っていきたいかなどは設計者とクライアントとのコミュニケーションによって決まってゆく。

素材をどのように建築に活かしていくかは、計画される建築と素材とのコミュニケーションによるかと思います。

計画される空間には、ひとつひとつ特徴が出てきます。例えばブロックが重なったような外観、空間であったり、壁と屋根が分離されているような感じだったり、曲面が特徴的な建物だったりといったところでしょうか。そういった特徴に対して素材を決めていくことがあります。

猫のいる家

猫のいる家:猫と床材

猫の場合はフローリングで滑る危険性は低いため、

犬ほどフローリングを心配する必要がはありません。

猫の場合気を付けたいのは、「爪の引っかかり」です。

 

歩行時、爪を収納していますが、遊びの際には出る頻度も多く、

老猫になると、爪が常に出っ放しになることもあります。

もし床材にカーペットを使用する場合は、

生地をループパイルのものより、カットパイルの方が、

猫にとって快適になります。

眺望を楽しむガレージハウス 柱配筋

柱の配筋が終わり、型枠工事が進んでいます。

柱のサイズもかなり大きいので、型枠大工さんが小さく見えます。

この後は、いよいよ大梁の配筋に入っていきます。

 

HOUSAI

HOUSAI:ペーパーホルダー

ロールペーパーのくぼみがついた棚の、

ウォールナットバージョンです。

ウォールナットの深い色味で、いい感じに出来上がりました。

なめらかなくぼみに、トイレットペーパーを置きます。

 

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