日々のこと

兵庫:眺望を楽しむガレージハウス スラブ配筋検査

今回は基礎の配筋が木造部分とRC造部分と二つあるので、

複数回にわたり、配筋検査を行います。

検査の日は、天気も良く、かなり遠くの山々まで眺めることが出来ました。

 

海外からの訪問者

最近、海外からの訪問者が増えています。

万博があったからでしょうか?

ちゃんとアポイントがあることもあれば、突然来るといって来なかったりすることも。

来るのが2回目のこの方は、依頼したいことがあったらしく、プロジェクトをすることになるかもしれません。

HOUSAI

HOUSAI:タオルバー試作

HOUSAIタオルバーの試作をしました。

木以外で、何かいい素材があるか、

モルタルで作るとどうなるか、ということで、

ホームセンターでセメントを買い、

オープンデスクに来ている学生と共に、作ってみました。

すぐに割れたり、ヒビが入ったりするのかなと思っていましたが、

想像以上にしっかりと作れました。

事務所のどこかに、一度取り付けてみとうと思います。

ガレージハウス:シャッター

第29回目は私たちが今まで、設計してきた、オリジナルのガレージ扉をご紹介します。

製作のガレージ扉の良い点の一つはガレージの室内側から見ても、きれいな見た目になっていることが挙げられます。

大阪豊中の鉄筋コンクリートRC造のガレージハウス_ガレージ

一般的なガレージシャッターは表面(外観)はきれいなのですが、裏側(室内)
は機械や金物などが多く、ガレージ内で過ごされる方や、室内側から車を眺められる方にとっては、それがノイズになってしまうことがしばしばあります。
そういった場合には、製作のガレージ扉をご提案させていただくことが多いです、

第1回目にご紹介した名張のガレージハウスの扉です。

幅が約3.0mもある引き戸で、木材の仕上げ材になっています。
全開にするとガレージ奥の中庭まで見通すことができるようになっています。

大阪豊中の鉄筋コンクリートRC造のガレージハウス_外観_昼

第5回目にご紹介した豊中の家の扉です。

外観の杉板と合わせて、三枚の引き戸のガレージ扉としています。

大阪松原のガレージハウスの外観_コールテン鋼の引き戸

第7回目にご紹介した松原のガレージハウスです。
錆仕上げのスチールの引き戸で、白い外壁とコントラスをつけています。

 

コミュニケーションのデザイン

ディテールについてのコミュニケーション

建築の良さを感じるとき、そこにはディテールが関わっています。

間取りが同じであっても、詳細を検討し製作された窓が備わった空間と、量産された窓が適宜付いた空間では、雰囲気が変わります。

詳細図面との対話、クライアントとの対話、製作してくださる業者との対話等々のコミュニケーションが必要となり、その関わりにより出来上がっていきます。

工場で量産された製品はカタログ等により内容が決まっているので、コミュニケーションを省略することができ、効率的ですが出来上がりは平均化され、独自性は失われて行きがちです。

量産された製品の良さもあるので、バランスを大事にして計画していきたいと思ってます。

猫のいる家

猫のいる家:ねこのトイレ

ねこにとって、トイレの環境は、

健康と精神面を左右する、重要な場所です。

また、飼い主にとっても、飼い猫の健康状態を確認したり、

こまめに掃除したりと、頻繁に訪れる場所となります。

 

ペットショップなどで購入できる猫トイレには、

ドーム型のものだったり、オープン型のものだったりがあると思います。

ドーム型は、排泄物が外から見えにくく、

臭いが漏れにくいという人間側のメリットがありますが、

猫にとっては、すぐに逃げられるような、

オープン型を好む傾向があります。

 

ねこ自身がトイレを嫌いになってしまうと、

トイレを我慢してしまって、病気につながるなどのリスクにもつながります。

 

・飼い猫の頭数+1台は余分に設置する方が良い

・ねこが中で方向転換できる十分な広さ

・飼い主がチェックしやすい場所に設置する

・暑さ&寒さ対策

・臭い対策

・床の掃除のしやすさ

・掃除用具やトイレ用品の収納

などが、猫トイレを設置する場合のポイントとなります。

 

この他にも、サイズであったり、設置場所など

気を付けたいポイントがあるので、

またブログで、報告していきます。

 

「犬のいる家・猫のいる家」過去事例

https://aplan.jp/works/category/dogcat/

 

 

大阪:光明池のコートハウス HPに公開しました

大阪:光明池のコートハウスをHPに公開しました


既存の敷地の高低差を活かし、大通り側の建物レベルを下げ
キッチンから見ると、リビングが浮いたように見える空間
そして、その空間の隙間から、植栽が見える建物を、提案しました。

また、階段を螺旋階段とすることで、
大きな吹き抜けダイニングを見つつ、
スリット窓から植栽が見えるなど、
場所場所によって、いろんな風景が見える建物です。