大阪市内で敷地調査

大阪市内で家を建てたいという事で、敷地調査に行ってきました。
土地を取得するのも苦労する人気のエリア
大阪市内はどこも古い建物が多く下町っぽく見えるのですが、見た目では人気のエリアとかがわからないのが面白いところです。
敷地の周囲は住宅が密集しており、そこに内外が繋がりながらもプライバシーのある建物を望まれています。
今回の依頼者は1級建築士の方。
しかも、私たちが大学で教えている教員の方のかつてのゼミ生だそうです。
建築士の方からの依頼が多くなってきている気がします。

大阪市内で家を建てたいという事で、敷地調査に行ってきました。
土地を取得するのも苦労する人気のエリア
大阪市内はどこも古い建物が多く下町っぽく見えるのですが、見た目では人気のエリアとかがわからないのが面白いところです。
敷地の周囲は住宅が密集しており、そこに内外が繋がりながらもプライバシーのある建物を望まれています。
今回の依頼者は1級建築士の方。
しかも、私たちが大学で教えている教員の方のかつてのゼミ生だそうです。
建築士の方からの依頼が多くなってきている気がします。

上棟の日に、上棟式が行われました。
最近は、上棟の日に上棟式をすることが少なくなりました。
上棟の日は、作業がバタバタと夕方あたりまで続くということで、日を改めて上棟式を行う、というのが多くなりました。
今回は、お施主さんもお近くに住んでおり、タイミングも良かったので、建物の4隅を清めて、御幣に参拝し、無事行うことができました。
これから現場での工事打合せが忙しくなります。

大阪:鶴見区の家 現場打合せがありました。
さまざまに変化する天井高さ。
現場打合せの時はいつも雨で、現場工事の方も少し停滞気味です。

今回は板金や外壁などの詳細確認。
そろそろ中庭の方向性を定める必要がありそうです。

お寺の内陣部分の内装工事が進んでいます。
丸柱や、格子の天井が出来てきています。
天井は金箔を貼ることとなり、どのように見えてくるか楽しみです。

鉄骨階段の搬入がありました。
まっすぐな階段ではなく、六角形に沿った形状になっているのと、
ササラを同じ幅で通すというのが難しかったとのこと。
現場では5~6の職人によって吊り上げていただきました。

1日目に土台の工事をし、2日目に建て方工事し上棟するのが通常の木造住宅では多いのですが、今回も通常どおり無事に上棟することができました。
全体の骨組みが眺められ、また中に入り開口部から見える景色を眺められるのはこのわずかな時間帯で、早々にシートが貼られ、足場にも幕が被さり全体像が分かりにくくなります。
今回はタイミングよく施主さんも来られて、外壁や屋根の色決定などすることができました。
上棟はあっという間にするのですが、これからが長い工事となります。

今年も母校の近畿大学の建築学部での授業が始まりました。
現在は住宅の課題となります。
リアルな生活感を持ちつつも、コンセプトやテーマを各自が明確にすることが求められます。

教室の個々のパーテーションも取り払われたのですが、無くなるだけで教室の雰囲気が随分と変化するものですね。

地下まわりのコンクリート工事が完了し、1階の壁部分の配筋工事に入っています。
配筋が進む度に、現場を見に行き打合せをします。そういったやり取りが何回も続きます。
まだまだ続きます。壁の配筋工事の次は、2階の床配筋工事となります。
コンクリート躯体の完成を見るのが楽しみです。

大阪:光明池のコートハウス
再度敷地見学に行ってきました。
敷地取得時は冬
春になると緑道がどのように見えるかを確認
新緑の向こう側が見えないくらい生い茂っていました。