京都:カーリフトのあるガレージハウス
京都:カーリフトのあるガレージハウス
カーリフトが設置されました。
車は1階のガレージからリフトに乗って2階に上がります。
2階のリビングから車を眺めることができます。
京都:カーリフトのあるガレージハウス
カーリフトが設置されました。
車は1階のガレージからリフトに乗って2階に上がります。
2階のリビングから車を眺めることができます。
基礎の打設が行われていました。
今回は敷地がかなり特殊で、敷地までの道のりが細く、
大きな車をつかえず、小さな車でコツコツ打設していく計画です。
基礎のコンクリートの打設が終わるといよいよ柱・梁の配筋が始まります。
第26回目は引き続き、か―ショーケースのあるガレージハウスをご紹介します。
建築主さんは趣味の車や、本やプラモデルなどを飾るための本棚や、
カーシミュレータを置くことのできるような、家を要望されていました。
ガレージハウスの実績は今までに、何軒もあるのですが、リフトを使って、二階の
高さに、車を持ち上げるガレージハウスは初めて計画しました。
一階は車のためのスペースとして利用するため、カーシミュレータを配置しています。
基本的に、建物への出入りは、車に乗りながら行うとのことでしたので、
建物前面は、すべてシャッターになるように計画しています。
二階に上がると、ガラスのショーケースのように、車があり、
ダイニングキッチンからも、リビングからも、三階へ上がる階段からも
車を眺めることができます。
また、本やプラモデルを飾るための、棚が壁一面にあり、車と趣味のものに、
囲まれた空間となっています。
三階は、眺望を楽しむ場所として全体を計画しており、
物見台や、浴室など、景色を楽しみながら、時間を過ごせるようになっています。
京都:カーリフトのあるガレージハウス 内装工事が進んでいます。
タイルの部分は浴室となります。
窓からは川を眺め、ゆっくりお風呂につかることができそうです。
基礎配筋が始まりました。
今回は、鉄筋コンクリートと木造の混構造になります。
鉄筋コンクリートの基礎になる部分と、木造の基礎になる部分で、配筋量やサイズが
大きく異なります。
配筋が組まれていくと、だんだんと形ができてきます。
掘削工事が終わると、基礎工事のための、通りを出すための墨だしが行われます。
各部の寸法に間違いがないか、設計図書と整合が取れているか確認していきます。
今回は、敷地に高低差があり、建物もそれに倣って、床にレベル差がある計画になっています。
墨だしだけを見ても、建物の外形がなかなか分からないものです、工事が進んで形ができてくるのが楽しみです。
京都:カーリフトのあるガレージハウス フローリングを張っています。
無垢のフローリングは、膨張・収縮を起こします。
その動きを吸収するために、あえて隙間を確保します。
写真は、そのために紙を挟んでいる様子です。
第25回目はか―ショーケースのあるガレージハウスをご紹介します。
こちらのガレージハウスは、もうすぐ竣工する物件です。
建築主さんが、車が趣味の方で、車を飾るように、停められるガレージハウスを
要望されていました。
また、敷地が川に面していることから、川を眺めたいという要望もありました。
そこで、一階はガレージとし、建物の全幅をすべてシャッターにしています。
ガレージ建物に入ると、車が二台並んだ奥に、カーシミュレーターと玄関があります。
そして、車用リフトを使用することで、車を二階の高さまで、持ち上げ、
二階のLDKの三方向から車を眺められるような計画をご提案しました。
また、本や、プラモデルを飾るための棚を壁一面に設けることで、二階は、趣味のもので囲まれた空間として、計画しています。
三階には、前面の開口から、川を眺めるための小さな物見台と、浴室を配置し、
前面の人通りを気にせずに、川を楽しむことのできる場所となっています。
建築家 藤原・室建築設計事務所のYoutubeサイトを作成しました。大阪の住宅密集地で光が差し込むガレージハウスを建てる方向けにスライドを作成していきます。
住宅密集地の角地に建つ住まいです。
当初は空き家になっていた実家をリフォームするというプロジェクトでした。
まずは、リフォームの検討をして、図面を作成するところまでは進みました。
敷地の状況を調べていくと、古い構築物が様々に絡み合っていたり、建物の構造が影響して無駄なスペースが多く、ほしい広さが確保できなかったり、新築並みの外観にしたい、という希望が積み重なっていき、最終的には新築の計画に変更になりました。
敷地の状況としては、南側から日差しが入り込むような敷地ではなく、将来的に周囲も建て替えになる可能性も高い状況で、拠り所が特に見当たる状況では有りません。
そのような状況から、計画の方針としては、道路からのプライバシーを確保しつつ、建築の中に自然な表情を作り出すことを目指しました。
各部屋のボリュームを分散させることで、浮いたボリュームとボリュームの隙間から、縦や横から光が差し込み壁に反射。
それにより、視覚的な変化と奥行き感を感じさせ、季節感や光の反射、移ろいや室内の景観や建築の表情が変化することをイメージしています。
1階にはLDK、洗面浴室、仏間、2階は個室を配置。
1階は天井を通常より少し高く設定し、ガレージと中庭を室内と連続的に見せることで、建物全体のボリューム感を感じれるようにしています。
2階は各個室に至る通路に光が差し込み、外部とのつながりを感じさせます。
家具やインテリア好きの建築主さんでしたので、打ち合わせ後半は好きなインテリア写真を見ながら、あーでもないこーでもないと話をしながら素材を決めたり、照明器具を選んだり、ダイニングテーブルは作家さんにオーダーしたり。
キッチンはコの字型とし、鉄筋コンクリートでつくることにしました。
竣工直後はシンプルな様子になっていますが、年を経ることに生活感がありつつも、雰囲気のよい住まいになることを想像しています。
当住宅もっとご覧になりたい方はこちら↓
大阪:鶴見区の家(縦横に光がつなぐ白木とグレーの11個のボックスの連なり)
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大阪で住宅密集地で光が差し込むガレージハウスを建てる建築家をお探しの方はぜひ一度、ご相談ください。
京都:カーリフトのあるガレージハウス 手摺
3階建ての住宅の、1-2階の鉄骨階段に手摺がつきました
この階段の横の壁は、一面棚となります。
工事が進んでいくのが楽しみです。