大阪:旭区の家

ペレットストーブの導入を検討しています。
建築基準法上の内装制限というものがあり、火気使用室としてみなされるので
壁の仕上げなどに注意が必要です。今回の計画は木仕上げの部分が多いですが、
ペレットストーブ周辺は仕上げを切り替えて検討しています。

ペレットストーブの導入を検討しています。
建築基準法上の内装制限というものがあり、火気使用室としてみなされるので
壁の仕上げなどに注意が必要です。今回の計画は木仕上げの部分が多いですが、
ペレットストーブ周辺は仕上げを切り替えて検討しています。

大阪:提案
実施設計を進めながら、プラン検討をしています。
寝室からインナーガレージの車を眺められるようにしています。
階段下で天井高さは低いですが、要望の優先度を考えてプランすることで
面白い空間が生まれそうです。

大阪 文の里の家をHPに公開しました
それぞれの場所が異なる表情を持ち、訪れる人々が自分だけのお気に入りを見つけられるような、そんな「たくさんの居場所」を提供します。
4つのボリュームが2階まで伸びる吹き抜けを設けることで、開放感と奥行きのある空間を創出しました。
それぞれのボリュームは適切な距離を保ちつつ配置されており、脱衣スペースなどの機能を持つ「路地」のような隙間が生まれます。

京都:京丹後の家 書庫の検討を進めています。
限られた面積の中での大量の蔵書をどう納めるかを
検討しています。
スライド式の棚とし、コンパクトに収納できそうです。

埼玉:所沢の家 屋根の下地が立ち上がっています。
南北に向かって傾斜がついていて、
南側の大きな屋根面には太陽光を設置予定です。
この後防水処理と仕上げの工程となります。

京都:京丹後の家 外観の形状を検討しています。
庇の形状を検討したり、薄く見せようとしたり
建物の角も曲線で繋いだりなど
コンセプトを守りながら、また、より生かす形状を模索しています。
また報告していきます。

TV配置の調整とキッチン前にカウンターを増設した案を検討しました。
キッチン前にカウンターができたのでキッチンの解放感がよりいっそう出たのかなと思います。
カウンターから食事や映画の鑑賞、お子様のワークスペースとしても利用でき
いろんな用途で便利な配置になったと思います。
第31回目はビルトインガレージではなく、屋根付きの駐車スペースとして提案させていただいた事例をご紹介します。
神戸北の平屋
こちらの建物は、大きな屋根下、コンクリートの壁が入り組みながら凸凹を
を作って、その一つが玄関であり、駐車スペースになっています。
猪名川の家

こちらの物件は、車を3台駐車するうちの1台は屋根が欲しいとのご相談でした。
シャッターは不要とのことでしたので、建物の外観と合わせて、三角屋根の
屋根付きの駐車スペースを提案しました。
昭和町の家

こちらの間口の狭い奥行きの深い敷地でした。
一般的に考えれば、建物の前に、車止めるだけで十分なのですが、
居住空間を持ち上げ、一階をピロティとして、車の止めるための空間を作りました。
箕面北の家

こちらの建物の大屋根の軒が建物から大きく広がることで、建物の横に車を止めると、庇のような役割を果たしています。
どの建物も雨がかからないように、屋根がかかっていますが、ガレージハウスとの
大きな違いは、閉じないという点です。
閉じることで、外部でありながらもガレージは一つの部屋のように使うことができます。
また、車を眺めたり、車の整備をしたりなど、車が生活の一部になっている場合は、
ビルトインガレージにすることをお勧めします。

一方で、駐車スペースの場合は、ガレージと違いシャッターの開閉に時間がかかることがありません。
車を移動手段であると割り切っている方にはガレージではなく、屋根の付きの駐車スペースをお勧めします。
建築の外観デザインを考える時に、ガレージのデザインはとても重要です。
単にカーポートを設置すると、建物としては残念な事になってしまいます。
カーポートは外構だから、建物とは別という考えではなく、駐車場の屋根も含めて建築デザインとして考えることが、とても重要となってきます。