京都:下京区の家 中間検査

京都:下京区の家 中間検査がありました。
柱や梁、それを緊結させる金物のチェックを行いました。
次は断熱材を入れていく工程にはいります。
写真はLDKの様子です。左手側の手前から奥に天窓が続いています。

京都:下京区の家 中間検査がありました。
柱や梁、それを緊結させる金物のチェックを行いました。
次は断熱材を入れていく工程にはいります。
写真はLDKの様子です。左手側の手前から奥に天窓が続いています。

大阪:集合住宅 植栽
バルコニーには植栽屋さんに庭をつくってもらう予定です。
軽量土壌という土の代わりを入れて地植えができるようになっています。
建築としては根が伸びる余白をつくるために床を下げた計画になっています。
プランターでの植栽とは違う、足元にも緑の生えた
豊かな庭が出来上がるのが楽しみです。

京都:スーパーカーショールーム
3m程度のRC打ち放しの壁の型枠工事中です。
型枠を建てて、その中にコンクリートを流し込みます。
型枠を外した面がそのまま仕上がりになるので、構造的にも意匠的にも重要な工程になります。
出来上がりが楽しみです。
大阪:集合住宅
先日、審査機関による完了検査、消防検査がありました。
屋上の設備の確認からはじまり、各階の室内まで約1時間半かけて
検査して頂きました。
あとはオープンに向けて植栽などの工事を進めていきます。

大阪:集合住宅
各階、照明が点灯しました。
凹凸のある仕上げも多いので光があたることで違った表情がでてきます。
これから照明や仕上がりの検査を行い、引渡しに向けて進めていきます。

大阪:集合住宅
内装が仕上がってきて、照明も徐々についてきています。
間接照明などは実際に設置してみて、色々な角度から眺めて
機器が見えていないかなど確認が必要です。
建具などが入ってから、いい雰囲気となるように明るさを調整して完成です。

大阪:集合住宅
造り付けの収納家具の一部を抜いて窓を付けています。
窓の向こうは庭になっていて、照明に照らされた枯山水が見える予定です。
部屋の中にいても外を感じられることが今回のテーマだったので、
庭ができたときにどう見えるのか楽しみです。

下京区の家 配筋検査を行いました。
写真の中央にある、曲線状の鉄筋部分に曲面壁が立ち上がっていくのですが、
これがこの住宅の一番の特徴となるところです。
この後は、コンクリートを打設していきます。

大阪:集合住宅 内装
茶室のようなリビングがある部屋が仕上がってきていて、
壁も天井も扉も木毛セメント板という材でつくっています。
1枚1枚の板が微妙に表情異なり、見ていて面白いです。
もう少しで全体が仕上がりそうです。

大阪:集合住宅
内装工事が進んでいます。
銅粉末を混ぜこんだ塗装を使っています。
良いつや感があり光があたると、
この階のデザイン要素であるフレームが際立ちます。