大阪 港区の民泊 見学会を開催しました
大阪 港区の民泊の見学会を開催しました
慣れない中での開催でしたが多くの方に来ていただき無事行うことができました。
参加いただいた皆様まことにありがとうございます。
期待より多くの反響をいただいており、うれしい限りです。
次回サンルームの家の見学会に向けても準備をすすめていきます。
大阪 港区の民泊の見学会を開催しました
慣れない中での開催でしたが多くの方に来ていただき無事行うことができました。
参加いただいた皆様まことにありがとうございます。
期待より多くの反響をいただいており、うれしい限りです。
次回サンルームの家の見学会に向けても準備をすすめていきます。
言葉では無いコミニュケーション
こんな感じが好みであるということを、言葉で表現することも重要かなあと思うのですが、やはり最近では画像情報が過剰なほど目に入り込み、コミニュケーションの役割をしています。
打ち合わせのときには、よくクライアントさんから頂いた画像を見て、家の計画の方向性を想像したり、また細かい用途的な要望を視覚的に理解したりと、言葉ではないコミニュケーションも、良く理解し合うのには大切なことだなぁ、と思っています。
画像を一緒眺めながら、あれこれとおしゃべりをしていくと、さらに新しい発想が得られる場合もあり、その点が一番私たちが求めていることでもあります。
埼玉:所沢の家 着工に向けて草刈りと地縄張りを行いました
いよいよ着工が近づいており、地縄を貼る前に敷地を整えるところから始めてゆきます。
雑草はこんなに暑くても、また暑いからか生命力がすごく、すぐ地面を覆ってしまいます。
その後地縄を張っていただき、現場での確認となります。
住宅の外観のイメージスケッチです。
開口部や植栽、外壁をどうつなげるべきかを想像しながら
描き進めていきます。
土地探しからの対話
住宅の計画が始まる前に、敷地探しから始まることがよくあります。
そういったときは、クライアントの住宅への要望についての話し合いと同時に、その要望にあった敷地形状を探すことになります。
敷地を探しているときは、なんと無く敷地と対話しているような感覚があります。クライアントの要望が上手く入りそうかどうか、現地を見に行ったり、資料を眺めているといろいろ頭に浮かんでくる感覚は、敷地と対話しているような感じです。
土地探しからの対話は、どこか私たち、クライアント、土地の3者で会話をしているとも言えるのか、と思います。そしてその話し合いがうまくいったと感じる時が、いい計画に繋がっていくのかとも思います。
スケッチ12
玄関土間のスケッチです。
リビングとつかず離れずの見え方や収納、居室とのかかわり方を想像しています。
大阪 中央区の事務所兼住宅をHPに公開しました
大阪市に建つ、事務所兼住宅です。
外観のデザインは、建築主のご希望から三角屋根とし、赤色が好きということ、ベンガラや、銅板、レンガを使ったものとしています。
玄関から、ガレージまでの間の庇を銅板を用いて、建物に銅の帯が回っているような意匠としました。
建物のサイズ感はコンパクトにまとまっていながら、天井高を高く取ったり、外部スペースを大胆に設けたりと、開放感を感じられるような計画となっています。
また、自然の素材を使った、仕上げ材料や、石の取っ手、石の照明、ネオン照明など、細部に至るまで、施主様の希望の詰まった住まいとなっています。
港区の民泊にて弊社の実例見学会を行います
場所:大阪市港区
日時:8月20日(水) 14:00から16:00
お申込みは以下のURLからもお申込みいただけます。
民泊見学会問い合わせフォーム
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSclXGwqMNmrG964DD8EILUs-7U-xQ1C-YarERLMPnWzQlP7Qg/viewform?usp=header
※本見学会は施工店・工務店様向けの内容となっておりますことをご留意ください。
時間とつくりあげるデザイン
話し合いも、時間をかけると分かってくることが沢山でてきます。
話し合った内容を、時間、日にちが経過し後に考えるとまた違った解答が頭に浮かんで、その内容を次の打ち合わせなどで話し合い、プランの改良に結びつくことがあります。
時間が過ぎていくのは、過ぎていくだけでは無くて、熟成されていく面があり、即決ばかりでは無く時間をかけてゆっくり話すことも建築が出来上がるうえで必要なことだと考えています。
大阪:集合住宅 軒裏、天井の下地工事
軒裏に勾配がついているため、仕上げ材の普段見えない箇所が見えてきます。
見せるのか、隠れるように工夫するのか、想像しながら施工と話し合いをして
それでもわからなければ試しにつくってもらって確認。
その繰り返しで少しずつ進んでいきます。