日々のこと

大阪:西成区の家 現地調査

大阪:西成区の家の設計依頼があり、現地調査をしてきました。

敷地は駅から近い住宅街の一角です。

5棟の新築住宅の計画で、そのうちの1棟のプランと5棟の外観デザインを依頼されました。

1棟あたりの敷地面積は15坪にも満たないので、要求室のおさめ方の検討から進めていくことになりそうです。

民泊

民泊

近年、民泊のための建物を建築してほしい、

という依頼が、増えてきています。

大阪万博の影響もありますが、

街を歩いていると、よく外国人観光客を目にするようになりました。

そんなインバウンド向けの方が泊まる、民泊の需要が、

増えているようです。

 

「日本らしいデザイン」で作ってほしい、という要望が、

良く出てきます。

素材感であったり、障子を使っていたり、

繊細なディティールであったり、要素はたくさんあります。

 

ただ単に、和の素材を並べるだけではなく、

日本の要素をうまく使い、建築的にどう見せたいかを、

研究しながら、提案していっています。

大阪:旭区の家

洗面カウンターをタイルで製作することになったので

タイルサンプルを取り寄せています。

今回はカウンターがお風呂場にも伸びていくようなデザインなので

お風呂場にも使用できるタイルをそろえました。

使う場所によってはお好みのタイルが使用できないことがあり、

タイル選びは難航することもあります。

静岡:建売プロジェクト 現場の様子

静岡:建売プロジェクト 現場の状況です。

写真は、玄関から1つ目の中庭が見える様子です。

クロスやタイルの仕上工事が終わり、もうすぐ完成予定です。

11/1(土)に完成見学会を行います。

ガレージハウス:シャッター

第29回目は私たちが今まで、設計してきた、オリジナルのガレージ扉をご紹介します。

製作のガレージ扉の良い点の一つはガレージの室内側から見ても、きれいな見た目になっていることが挙げられます。

大阪豊中の鉄筋コンクリートRC造のガレージハウス_ガレージ

一般的なガレージシャッターは表面(外観)はきれいなのですが、裏側(室内)
は機械や金物などが多く、ガレージ内で過ごされる方や、室内側から車を眺められる方にとっては、それがノイズになってしまうことがしばしばあります。
そういった場合には、製作のガレージ扉をご提案させていただくことが多いです、

第1回目にご紹介した名張のガレージハウスの扉です。

幅が約3.0mもある引き戸で、木材の仕上げ材になっています。
全開にするとガレージ奥の中庭まで見通すことができるようになっています。

大阪豊中の鉄筋コンクリートRC造のガレージハウス_外観_昼

第5回目にご紹介した豊中の家の扉です。

外観の杉板と合わせて、三枚の引き戸のガレージ扉としています。

大阪松原のガレージハウスの外観_コールテン鋼の引き戸

第7回目にご紹介した松原のガレージハウスです。
錆仕上げのスチールの引き戸で、白い外壁とコントラスをつけています。