大阪:豊中のガレージハウス 下地工事
ほぼ下地部分の大工工事が完了しました。
斜めの壁部分も形状が出来上がっていて、壁に沿う長いベンチも、脚部分が施工されていました。
トップライトから、またハイサイドの窓からの光の感じも想像できるくらいになり、そろそろ仕上げ工事に入ろうとしております。
ほぼ下地部分の大工工事が完了しました。
斜めの壁部分も形状が出来上がっていて、壁に沿う長いベンチも、脚部分が施工されていました。
トップライトから、またハイサイドの窓からの光の感じも想像できるくらいになり、そろそろ仕上げ工事に入ろうとしております。
外壁は、モルタルをかき落とししてから塗装をするという工程です。
その表情の作り方は様々で、左官屋さんの感覚次第となり、その感覚的なところの話し合いが必要となります。
とりあえずはサンプルを作っていただいて、クライアントさんと好みな雰囲気を眺めながら打合せです。
結構しっかりとしたサンプルを作っていただいたので、感覚的な共有はできたのかなあ、と思いました。
外構の床の仕上げの話にもなり、良さそうな仕上げ方法となりましたので、また報告できればと思っています。
建物の配置は、道路には正対せずに、南方向に向けて45度程度振った配置を基本としています。
ひとつの部屋を三角屋根のボリュームと捉えることで、その部屋ごとに採光や天井高さなどのコントロール性が上がり、北側斜線など法規的なラインもクリアしつつ、各部屋の要望もクリアすることができました。
それぞれのスペースが独立した雰囲気になっており、ボリュームとボリューム間の変化が楽しめる住まいになっています。
玄関アプローチの壁に、竹を並べます。
竹の納まりをどうするか、どうやって固定するのか、どんな太さがいいのか、
と、なんども打合せをしていましたが、
やっぱり実物を見てみないと、ということでサンプルを取ってもらいました。
竹にも季節があるようで、今の時期は品薄になるようです。