和歌山:田辺の家

2階の検討をしています。
普段は息子さんが過ごす空間ですが、
親戚などの来客用の寝室としても使用するので、
玄関土間の上のブリッジを渡った先に個室を設けています。

2階の検討をしています。
普段は息子さんが過ごす空間ですが、
親戚などの来客用の寝室としても使用するので、
玄関土間の上のブリッジを渡った先に個室を設けています。

多目的なスペースを1階に設けています。
趣味の車であったり、ミシンを置いたりするスペースです。
一部吹き抜けを作り、開放的な部分を、ミシンスペースとしてみました。

建物の周囲は背の高い建物が多く、密集地であるため
トップライトから光を取り入れ、プライバシーを確保しました。
また、周囲をサンルームにすることで温熱環境も配慮したプランです。
ガラス床にすることで光が1階まで届くようにしています。

大阪:西成区の家
階段室部分の仕上げを検討しています。
画像の案は、黒く塗装した杉板を仕上げとしています。
階段室のBOX感を強調するために、
各部屋の階段室側の壁も同じ仕上げとしています。
グレアレスダウンライトという照明をご存知でしょうか。
一言で言えば、
「光源が直接目に入りにくい設計のダウンライト」のことです。
通常のダウンライトの場合、天井に明るい光の点が点在しますが、
グレアレスは、器具の縁を深くしたり、特殊な鏡面仕上げを施すことで、
光のカットオフアングルを深く設定しています。

明るさというのは、人によって感じ方が様々です。
明るいのが好きな人、暗いのが好きな人、眩しいのが苦手な人。
グレアレスダウンライトの場合、
天井面が眩しくないため、本当に照明が点灯しているのか?
と思う方もいます。
眩しくないというメリットの他、
ガラスへの映り込みを抑える、という効果もあります。

リビングが庭に面しているのに、
夜、室内のダウンライトがガラスに映り込んでしまって、
なんだか雰囲気が台無しだ、ということが良くあります。
庭を見せたい時は、隣接している部屋のダウンライトは、
グレアレスダウンライトにすることを、おすすめします。

大阪:中央区のショールーム兼事務所 着工しました。
今回はリノベーションなので、まずは天井や床をはがしていっています。
梁にもクロスが張られていましたが、ボードとともに撤去していただきました。
梁はコンクリートの感じをそのままあらわす計画としています。

京都:スーパーカーショールーム
型枠が立上り、ニッチの形状がわかるようになりました。
型枠の板のサイズの制限にあわせて、ニッチの並ぶ間隔などを決定していきます。
打ち放し仕上げのときは、この型枠板の割付けの微妙な調整に時間がかかります。

セカンドプレゼン案の1案目です。
境界線から1mセットバックをさせないといけない敷地で、
それぞれの階で1mを超えないギリギリのラインをねらって
庇をだしてみました。各階で出寸法がかわるので建物の外観も
動きがでて面白くなったと思います。
外構のプランターも庇とデザインを合わせて少し浮かせてます。
床が浮いたようなイメージで統一しました。
毎日、朝の身支度や帰宅後の手洗いで必ず使う洗面室。
洗面ボウルの形や設置の仕方によって、使い勝手はもちろん、空間の雰囲気もガラリと変わります。
今回は、住宅で採用例の多い3つのスタイルについて、それぞれの特徴をご紹介します。
① カウンター一体型

▲上本町の家
ボウルとカウンターがひと続きになり、継ぎ目のないシームレスなタイプです。
【デザインとコスト】
全体的に凹凸が少なく、非常にすっきりとミニマルな印象を与えます。
メーカーの規格品を活用する場合、比較的リーズナブルに導入しやすく、コストパフォーマンスに優れているのが最大のメリットです。
【掃除・使い勝手】
最大の魅力は、圧倒的な掃除のしやすさです。
汚れが溜まる隙間がないため、水はねもサッとボウルへ拭き取れます。
気兼ねなくバシャバシャと水を使えるため、小さなお子様がいるご家庭にも安心です。
② ベッセル式(置き型)

▲河内長野のコートハウス
カウンターの上に、独立した洗面ボウルを「置く」スタイルです。
造作洗面台で最も人気のある形です。
【デザインとコスト】
カウンターの素材とボウルを自由に組み合わせられるため、カフェやホテルのような意匠性の高い空間をつくることができます。
パーツごとに選定する手間や施工費がかかるため、コストはやや高めになる傾向があります。
【掃除・使い勝手】
デザイン性が高い反面、ボウルの外側やカウンターとの接合部など、掃除の手間は少し増えます。
また、ボウルの高さ分だけカウンターを下げる必要があるため、計画段階で使い勝手の良い高さをしっかり検討することが重要です。
③ アンダーカウンター式(埋込型)

▲群馬県前橋の平屋
カウンターの下からボウルを固定し、天板よりも下にボウルが隠れるスタイルです。
【デザインとコスト】
カウンターの面がフラットに強調されるため、天板に大理石やタイル、メラミンなどの素材を使いたい場合に、その質感を最大限に引き立ててくれます。
ホテルのような、落ち着いた上質な設えに向いています。
【掃除・使い勝手】 カウンター上の水をそのままボウルへ流し込めるため、天板のお手入れはスムーズです。
ボウルが主張しないため、カウンターの上を広く、飾り棚のように使うこともできます。
掃除のしやすさ、予算、そして理想のインテリアイメージ。
これらを天秤にかけながら、洗面空間を計画していきます。

キッチンには、調理中以外でも危険がいっぱい潜んでいます。
包丁やガスコンロなども危険ですが、
人間の食べ物の中には、中毒を起こす危険のある食材もあり、
万が一キッチンの上に置いている食材を
猫が口にしてしまうと、大変危険です。
では、キッチンの中に猫が入りこまないように、
完全にクローズなキッチンにしてしまうと、
ねこの安全は守れますが、意匠的にどうなのか、
という問題も発生してきます。
オープンなキッチンにする場合には、
細かく収納を計画することをおすすめします。
食材などは、猫が入りこまないパントリーを設け、
その中に収納してしまいます。